新型コロナでの一斉休校、先生も子どもも試すべきEdTechはこちら!

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あお

あお

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー兼広報|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|ブロガーとして2020.3に月10万PV達成|コラムはnoteへ |2人の娘の父|横浜生まれ横浜育ち|ヨガ、筋トレ、早起き、5年間継続中

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おはようございます。

今日から休校に入りますが、忙しさは全くなくならない「あお@aosenn」です。学校が揺れに揺れたこの1週間、今日からボクらはどうしてもの児童を受け入れつつの休校に入ります。

学校ではそのように対応しますが、ピンチはチャンス!

子どもたちも先生もこのタイミングでEdTech(エドテック)に触れてみてはいかがでしょうか?

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3642.png” name=”まーくん” from=”right”]江戸てっく?歴史物?[/say]

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2020/01/04_finaldata.jpg” name=”あお先生” from=”left”]いやいや、教育とテクノロジーを混ぜた造語なのよ![/say]

そのあたりの説明も、含めて、まとめてどうぞ!

プロモーション上

5Gと新型コロナによって、EdTechの価値を知る時!

この本が一番エドテック関連では分かりやすいと思います!

エドテックの説明は次のとおりです。

EdTech(エドテック)とは、EducationとTechnologyとを組み合わせた造語で、簡単に言えば、進歩の著しいIT技術を教育分野に活かす取り組み全般を抱擁する概念です。

EdTechテクノロジーで教育が変わり、人類は「進化」する

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3640.png” name=”まーくん” from=”right”]そういうことだったのね![/say]

[say]ここ数年でかなり聞かれる言葉になったね。[/say]

この新型コロナウィルスの影響で、日本全国の学校が休学になっています。また2020年にスタートする5Gでのノンストレスな通信の発達によって、ますますエドテックの可能性は高まるんじゃないかと。

このエドテックを上手に活用できれば、先生側にもたくさんのメリットがあります。瞬時に子どもの学習状態を把握したり、それについての適切なオリジナル問題が自動で作られたりするわけです。

https://i1.wp.com/ao-labo.com/wp-content/uploads/2020/01/03_finaldata.jpg?ssl=1あお先生

もちろん、子どもたち一人ひとりにとってもね。

個別最適化の教育はぐんぐん進んでいくでしょう。その転換期に差し掛かっているのです。

次からは、子どもも先生も休校時に試してみてほしいエドテックについてご紹介します。3月末までの期間は、無料で使えるものも多いです。ぜひ、試してみてください。

子どもも試せる学習編

ここからがお試しのエドテックのご紹介編です。それぞれに特徴があり、ボクが娘にやらせてみたいと思った4つを厳選しました。

授業に近い「スタディサプリ」

[sanko href=”https://studysapuri.jp/course/elementary/” title=”【公式】スタディサプリ小学講座|短時間で、ギュッと。” site=”公式サイト” target=”_blank” rel=”nofollow”]

こちらはほぼ授業に近い感じです。

小学生は4年生から動画が揃っています。短めの動画+チェック問題でどんどん進んでいくことができます。

子ども一人ひとりにとって、「わかるところは、軽くでいい」という自分自身で調整しながらできることもエドテックの魅力です。

14日間の体験が今だけ1ヶ月試すことができます。

自立学習応援プラグラム「すらら」

[sanko href=”https://surala.jp/” title=”【公式】株式会社すららネット|SuRaLa Net Co.,Ltd.” site=”【公式】株式会社すららネット|SuRaLa Net Co.,Ltd.” target=”_blank” rel=”nofollow”]

こちらは学校の授業とは完全に離れる形式で、一人ひとりに合った学びを提供しているイメージ。

キャラクターが対話して進めるレクチャーや、一人ひとりに応じたオーダーメイドな問題などが、魅力的!

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3638.png” name=”まーくん” from=”right”]こちらは誰もが使えるわけじゃないんだね。[/say]

[say]個人ではなく、50を上限とする教育機関にお試し提供するんだって。![/say]

実際に使ってみること、試してみたくなるサービスでした。

バランス型の「eboard」

[sanko href=”https://info.eboard.jp/” title=”ICT教材eboard(イーボード):映像授業とデジタル問題集で基礎から学べる” site=”ICT教材eboard(イーボード)” target=”_blank” rel=”nofollow”]

非常にバランスが優れているなぁという印象のeboardです。

先生が出てこない形の講義形式は誰もが共感する部分もあるのではないでしょうか。それでいて、50人以下の学校やフリースクールには、月額6000円でコンテンツを提供できるコストも魅力的。

大阪弁の講義に、最初はびっくりしましたが、伸びているのはそのバランスの良さな気がします。

https://i1.wp.com/ao-labo.com/wp-content/uploads/2020/01/03_finaldata.jpg?ssl=1あお先生

こちらも休校中の児童や、フリースクールなどにこの期間、無料提供しています!

教師側が子どものデータを把握できたり、やろうと思えば家でも続けて子どもが学習できることも魅力的です。

数学に特化した「Qubena」

[sanko href=”https://qubena.com/” title=”Qubena(株式会社COMPASS) – AI型タブレット教材” site=”Qubena(キュビナ)” target=”_blank” rel=”nofollow”]

小学校の算数や中学数学に特化した「Qubena」。

その個人版も無償提供されています。

月額1980円のプランが無料開放されているということで、これはぜひ使ってみたいなぁって思いました。

[say]算数とか得意な子はいいんじゃないでしょうか?[/say]

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3641.png” name=”まーくん” from=”right”]ぼくは苦手です。。[/say]

ボクは理系なので、娘と一緒にこの「Qubena」、触ってみたいと思います。

子どもが楽しむ「学び編」

ここからは、学習というよりかは遊びに近い学びについて2つご紹介します。

我が子もどハマり!「シンクシンク」

[sanko href=”https://think2app.hanamarulab.com/” title=”シンクシンク|思考力を伸ばすアプリ教材 図形やパズルで楽しく学ぶ! [Think!Think!]” site=”シンクシンク” target=”_blank” rel=”nofollow”]

これは図形や空間把握など、そういう思考を高めるアプリですね。娘が4、5歳の頃すごくはまって、よくやっていました。

小学生に上がってからはやっていませんが、有料コースが開放中ということで、ぜひ娘もやってみてほしいです。

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3642.png” name=”まーくん” from=”right”]そのためには娘は家にいないと…。[/say]

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2020/01/04_finaldata.jpg” name=”あお先生” from=”left”]それは仕事的にできないことだね(笑)[/say]

これは知らなかった!「放課後たのしーと」

[sanko href=”https://houkago.asahi.com/” title=”すき!がみつかる「放課後たのしーと」” site=”パンチョのあそび☆ジム” target=”_blank” rel=”nofollow”]

こちらも素晴らしい取り組み。

エドテックというよりかはプリント学習中心になりますが、提供しているサービスです。

こちらは常に無料ですし、朝日新聞社と東京学芸大学がコラボして開発している「あそびのプラットフォーム」を謳っています。

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3640.png” name=”まーくん” from=”right”]学習のプリント以外にも「体遊び」のプリントもあるんだね。[/say]

すごく楽しそうに今も娘が横でプリント解いています。

先生が助かるコミュニケーション編

最後に番外編になりますが、先生が休校時にも助かるコミュニケーション編についてもご紹介します。

会議の定番「zoom」

[sanko href=”https://zoom.us/jp-jp/meetings.html/?zcid=2001&creative=372836060626&keyword=%E6%96%B9%E6%B3%95%20%2Bzoom&matchtype=b&network=g&device=c&gclid=CjwKCAiA-vLyBRBWEiwAzOkGVM-kNNlLAqqrhHSQ1v8qPTWrqtYolraJkvkkEro_zBCCY7fnuG6l3BoCeggQAvD_BwE” title=”Zoomミーティング – Zoom” site=”Zoom Video” target=”_blank” rel=”nofollow”]

これはもう誰もが知っているサービスではないでしょうか。

ボクもこれで家と学校での学年研を試そうとしました。

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2020/01/04_finaldata.jpg” name=”あお先生” from=”left”]結局LINEになってしまいましたが…[/say]

このzoom、ボクは本当に日常的に使用していて、今年に入って1月から今日まででも、50回ぐらいは利用しています。

zoomは本当に相手が目の前にいるような状態で、コミュニケーションが取れますし、画面共有で資料を見せ合うことができます。

無料バージョンは、40分で通話が切れてしまうのですが、この有料バージョンを開放しているということで、学校現場でも導入が進めばなぁと思っています。

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3638.png” name=”まーくん” from=”right”]技術によって、データを消費しにくい送信方法をしているんだってね。[/say]

ぜひ学校に導入して、在宅しながらの学年研が進むといいなぁ。

これは導入決定?「ストーリーパーク」

[sanko href=”http://storypark.jp/index.html” title=”ストーリーパーク” site=”Storypark” target=”_blank” rel=”nofollow”]

ストーリーパークは、休校期間中無料開放はしておりません。でも、今の学校現場に必要不可欠なサービスだと思っています。

だからご紹介します。

こちらは電子版のポートフォリオです。

子どもたちの学習の成果を教室で画像や動画を撮影しアップすることで、そのデータが保護者も瞬時に確認ができます。そうやって残っていったデータは、卒業後も無料で保存しておくことができるので、いつでも見返すことができます。

「作品にする」と子どもにも先生にも余計な負荷がかかるのは、以前noteで話しました。

それを極限まで無くし、子どもたちの自然な状態をどんどん公開することによって、学校と家庭をつなぐこともできるし、いろんなことが可能になるのではないでしょうか。

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3640.png” name=”まーくん” from=”right”]このサービスは、クローズドなSNSも作れるんだね。[/say]

[say]そうなんだよ、それでいて、保護者が月額100円で使えるサービスなんだ![/say]

ボクが求めていたサービスと言えるでしょう。

これはぜひどこかで活用してみたいです。

まとめ ピンチはチャンス!

新型コロナによる非常事態…まさしく学校が揺れるような事態でした。

でも、このような非常事態はある見方をするとチャンスなんですよね。

今までの価値観が壊され、新しい価値観が作らやすい時とも言えるでしょう。今後、絶対にEdTechのサービスは普及していきます。

このチャンスに乗って、色々と試してみてくださいね。

テクノロジーについてはこちらを!

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ボクが先生をしているヒミツキチ森学園はこんな学校です!

校舎も場所もここにいる人たちも、本当にステキな学園なんだね!

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ここでグループリーダー(先生)として、過ごせて幸せです!
見学等でぜひ遊びに来てください!

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