長期服用だけじゃなく短期でも!「漢方」のすヽめ

おはようございます。

 

 

さて、今日も栄養ドリンクを飲んで学校へ…

そんな先生も多いんじゃないでしょうか。ボクも数年前までは、よくリアルゴールドやRedBull を買いつつ、学校へ向かっていました。

 

Alexas_Fotos / Pixabay

 

でも今は違います!

 

身体のためにもよくて、効果がある…そんなものを見つけたからです。

 

 

 

それは…

 

 

漢方!

 

 

それって、おじいちゃんとかが飲むあの「漢方」?

まーくん

 

あお先生

いやいや、漢方は身体に、とってもいいんだよ!

 

 

風邪薬を辞めたかった理由

stevepb / Pixabay

 

 

 

漢方を飲むきっかけは、風邪をひいたことからです。

 

近くにできた新しい内科は、いつも風邪を引くと錠剤を4種類以上。なんか身体に悪そうなんです。

 

 

あお先生

本当に4種類も必要なのかな…

 

せっかく治っても、また1週間後に同じ症状になることもありました。

 

ボク自身、同年代ではスポーツで身体を動かしている方だと思います。

 

 

 

 

もう少し身体の内側から、健康的に直すものはないのかな、そんなふうに考えていました。

 

 

 

ふと、奥さんが

 

「漢方いいんじゃない?」

 

とアドバイスをくれました。

 

 

そこで試してみたのが、小児科医の漢方のお医者さんだったのです。

 

 

漢方処方のお医者さん、少し高齢で、最初は「大丈夫かな」と心配していました。ボク自身、正直「漢方」はお年寄りが飲む薬だと思っていましたし…

 

でも、実際に処方されて飲んでみると、これがよく効くんです。

 

風邪の諸症状には葛根湯!

geralt / Pixabay

 

まずは身体の冷えに効く漢方ということで「葛根湯(かっこんとう)」を処方されました。

 

これがすごく効きました!

 

ちょっとぐらい体調がいまいちでも、飲むとじわじわと効いてきて元気に過ごせるんです。頭痛もスッキリ!

 

Skitterphoto / Pixabay

 

身体が喜びを感じています。

 

 

何より、薬によって無理やり押さえ込まれた感じがしない!

これが一番です。

 

 

漢方のすごいところは、予防にもなるところ。健康な時にも飲んでも良いのです。

 

普段から、体調を整えていきたいと考えていたボクにはぴったりでした。

 

漢方の新書を読んで、さらに学んでみました!

Free-Photos / Pixabay

 

 

さて、漢方について一冊の本から学んでみました。

 

 

 

処方量については、少なすぎるらしい!

 

漢方ってこういう歴史があるんですね。だから今の処方量が少なすぎるということは知っていおいて損はないでしょう。

 

この著者は、「東洋由来からくる未知なモノ」という漢方のイメージは正しくなく、正しい処方によって様々な症状を治せる素晴らしいものになるというとらえの転換を、何度も主張していました。

 

素早く効く漢方!

 

 

僕はまだ葛根湯しか飲んでいないのですが、本当に様々な症状に素早く効いています。

 

漢方は、「2、3ヶ月飲み続けて効果が出るもの」…そういう先入観は捨てるべきかも知れませんね。

 

様々な部位に効く漢方の種類

 

 

ボクの場合、これが非常に多いんです。慢性緊張型頭痛。

 

体温が低くなることも原因なのかも…これに葛根湯が超有効!速効で治るのが本当にありがたいです。

 

 

小青竜湯もちゃんと処方してもらいました。

 

 

created by Rinker
ツムラ漢方
¥2,101 (2018/12/16 10:40:01時点 Amazon調べ-詳細)

 

お医者さんの方が安く手に入りますよ!

 

 

created by Rinker
ツムラ漢方
¥4,287 (2018/12/16 10:40:01時点 Amazon調べ-詳細)

 

こちらも試してみたい。

 

この他にも、著者が実際に、日常的に飲んでいるものがあるそうです。

 

 

 

created by Rinker
ツムラ漢方
¥4,287 (2018/12/16 10:40:01時点 Amazon調べ-詳細)

 

また、寒くなってきて乾燥する時期は喉が痛くなる時期でもあります。そんな時はこの漢方をどうぞ。

 

created by Rinker
ツムラ漢方
¥414 (2018/12/16 10:40:02時点 Amazon調べ-詳細)

 

お医者さんに処方を受けながらですが、試してみたいのはいくつかあります。

 

注意

漢方は効き過ぎてしまうなど、個人の身体にとっては、マイナスに働いてしまうこともあるそうです。ボクのかかりつけのお医者さんでも、初めて飲む漢方の場合は、飲むテストをしてもらっています。お医者さんで処方してもらうのが一番です。

 

飲み方には注意しながら、お医者さんに相談して、長くつきあう薬になりそうです。

 

 

 

あお先生

それでは、健康に気をつけて、良い一日を!

 

その他のセルフマネジメントについては、こちらにまとめています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください