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夏休みの水泳大会を前に、校内水泳記録会をやってみよう!

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あお

あお

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー兼広報|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|ブロガーとして2020.3に月10万PV達成|コラムはnoteへ |2人の娘の父|横浜生まれ横浜育ち|ヨガ、筋トレ、早起き、5年間継続中

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おはようございます。
水泳ではなく、ヨットやカヤック、シュノーケリングを子どもたちと楽しむ企画を立てているヒミツキチ森学園のあおです。ワクワクしすぎて死にそうです(笑)

市区町村によって様々だとは思いますが、逗子市などは今年度も普通にプールを実施するようなので、しばらく前に書いた、校内記録会についてリライトしておきたいと思います

あお

あお

娘の学校がある市町村もやる学校はやるみたいです。。。

校内記録会って?

まーくん

まーくん

あお

あお

いろんな学校と泳ぐ大会前に、校内でリハーサルをするんだ!

この校内記録会はたくさんの利点があるなぁと感じたので、そこについて詳しく記録しておきます。

水泳大会の細かな確認ができること

水泳大会の細かな確認ができること

水泳大会の細かなことを、児童側からも先生側からも、確認できるメリットがあります

ボクがいた市町村は、4年生以上が大会に参加可能なんですが、口で言ったり見せたりしても、どうしても伝わっていないことが多いのです。

例えば、次のようなことです。

確認しておきたいこと
  • 名前を呼ばれてからの礼の仕方
  • 笛がなってからの潜り方
  • 平泳ぎの場合、スタートやゴールの仕方
  • 記録を聞くこと、ベストタイムで手をあげること

こういったことは、子どもたちがぶっつけ本番だと混乱してしまうことが多いんです。

大会当日では緊張感があるから、予想外の行動をしてしまうのが子どもたち。せめてそれ以外の細かな部分を確認して、余計な混乱をとってあげたい…

細かな場面の確認をしておくことで、子どもたちが伸び伸び大会に集中できます。

また先生側の確認も必要になります。

若い先生も増えたからねぇ。

まーくん

まーくん

あお

あお

毎年メンバーも入れ替わるので、新しく体育部に入った人のために、ストップウォッチのやり方などを確認できるんだよね。

初めて水泳大会の役員になった先生方にも安心して参加してもらえるように、必要なことは随時伝えていきます。前日に確認できると、お互い安心ですよね。

自分の学校や他校への応援の練習ができる

自分の学校や他校への応援の練習ができる

大会では、自分の学校の友達や他の学校の友達に声援を送り、お互いを高め合ってほしいと思っています。6年生を中心に応援をするのですが、校内記録会ではその練習を行います。

昨年度までは、教え子たちが、率先して応援団として声を出していました。

いいから、こういう時はみんなでやるの!

応援団!

応援団!

そんな声が頼もしかったですね。

当日に声が小さい!って言いたくないもんね。

まーくん

まーくん

あお

あお

子どもの心を冷やさないように、前日に確認できるといいよね。

事前にできる応援のチェックなどは済ませておきたいですね。

応援凄かったよ!当日もよろしくね」という言葉をかけることができました。

校内記録会は、自己ベスト連発!!

校内記録会は、自己ベスト連発!!

最大の効果が、校内記録会では、自己ベストが連発して出ます。

子どもたちのタイムがぐっと上がるんです!

あお

あお

やっぱり、緊張感や友達の応援は、力をくれるんですね。

ボクは水泳のような個人競技とは無縁だったので、そのあたりの感覚がわからないんですけど…。朝も夜も泳いでいる選手コースの子たちに言わせると、練習ではまず自己ベストは出ないそう。大会でバンバン出ると話していました。

この年の校内記録会でも8割の子がベストを出しました!

これは先生たちにとっても嬉しいこと。子どもたちのはにかんだ表情がまた嬉しかったんです。

前日に出しちゃうと、当日ベストが出る子が減るんじゃないの?

まーくん

まーくん

あお

あお

それはあるんだけど、それでも多くの子が、当日もベストを出すんだよね!

一度自己ベストが出たことで、大会へのモチベーションもグッと高まります。

大会に向けて笑顔で臨むことができるんですね。

水泳大会に出られない子のフォローにもなる

水泳大会に出られない子のフォローにもなる

見逃せない点は、水泳大会当日に出られない子へのフォローにもなるという点です。

大会当日、習い事の合宿と重なり、出場できないという児童は毎年結構な数います。

その子のせいではないので、しょうがないんですが、校内記録会をやることで、その子達の気持ちもフォローすることができます。

また、大会当日に乗り気じゃない子どももいるんですよね。初めて25m泳げるようになった子とか、不安が見え隠れします。

あお

あお

出てみたら、楽しいよー!

としか以前は言えなかったのですが、校内記録会をするようになって、実際に味わうことができるようになってからは、

あお

あお

大会当日も今日みたいな感じだよ。どうだった?

って体験したことベースに話を聞けるようになりました。

こういう子たちの気持ちも救えるのかなぁと思うと、おすすめしたいんです。

新型コロナウィルスに気をつけながらの水泳大会

新型コロナウィルスに気をつけながらの水泳大会

近年までは、熱中症対策に追われていました。

昨年からは、新型コロナウィルスに配慮しての大会になっていますよね。

あお

あお

ボクにはそこの知識はありません。誠にすみません。

ただ、どうせやるなら、子どもたちが自分の成長を感じられる大会に。それを願って毎年続けていました。

実はボールを使ったスポーツがかなり好きなんですが、水泳や器械体操は、先生になるまでは大嫌いでした。水泳の指導はあんまりできなかったので、こういう子どもたちの感情面のケアができるように努めていました。

でもやっていくうちに、そこに価値を見出している子どもたちも多く、できることはたくさんあるんだろうなぁと少しずつ水泳の指導もできるようになりました。

行事の削減が叫ばれていますが、ボクはやっぱり体育行事が好きなんだろうな。子どもたちの頑張っていたり、ドキドキしたりしている表情を見るのが好きなんです。

あお

あお

それでは、今日も良い1日を!

水泳の準備等についてこちらをどうぞ!

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