先生の時短術、働き方をどう変える?

おはようございます。

マンモスハローキャンプ2019では娘の成長が見られて嬉しい「あお@aosenn」です。

 

さて、以前、先生の時短術について学びに湘南PACEに参加してきました。

 

湘南PACEって??

もっさんとぎょが運営するアドベンチャー教育をベースにした、学びの場です。

 

ボクもそこで講師として話をさせていただいたので、その内容について載せていきます!

 

3校目の今の学校に勤務するまでに、時短に対する考え方もいろいろと変わってきました。

 

あお先生

そのあたりの変容もふまえて、ご紹介します!

 

 

学校の仕事時間をDesignする

 

 

仕事の内容については、ボクは「子どもとやれること」は子どもと一緒の時間にやりたいなぁと思っています。

だって勤務時間の8、9割が子どもたちと一緒にいる時間。その時間を使わなければ、全て放課後にいる間にやらなくてはいけなくなってしまうのですから。

 

 

マトリックスの中身を見ていきます。

 

 

注意

どこに効果があるかは、ボクの感覚です。あくまでご参考に。

ただし、自分の感覚をしっかりともっていることも大事なことだなと、昨日話していて感じました。

 

 

「効率」ではなく「効果」が、子どもたちと接しているときの大前提です。

ただ、お互いにとって効果がある次の事象については、どんどん増やしていくことが、先生の時短につながると思うのです。

 

 

左側の2つの事象については、ちょボラなどの仕組みを使って、学級の仕組みに組み込んでいくこと。また「1日1当番」(うちのクラスではちょボラと呼んでいる)として子どもの責任ある当番活動にしていくことで、子どもの効果を高めることを意識しています。

 

そうすることで、子どもも先生もwin-winの関係になる右上の事象に「変換」することが大事です。

 

 

 

 

最後の右下の事象については、体験学習サイクルの中に組み込んでいくことを意識しています。そうすることで、先生にとっても大事なクラス運営の場にしています。

 

 

体験学習サイクルについてはこちら!
先生としての方針②体験学習サイクルを軸とする

 

 

マトリックスの中の右上の事象をシンプルに増やすこと。他の事象を、右上の事象に「変換」するためにはどうするかを考えること。それが1校目の時に考えていたことです。

 

 

自分の行動をDesignする

 

大きく影響された本の中に「7つの習慣」があります。

 

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その中で特に、「関心の輪と影響の輪」の話に影響を受けています。

 

  • 関心の輪…人の噂や、未来の願望など、自分にはコントロールできないこと。
  • 影響の輪…今自分がやれること、コントロールできること

 

 

自分ができることは限られているから、あれこれ空想の心配事、自分が手の届かない範囲のことを増やすのではなく、自分ができることに集中すること。

関心の輪ではなくて、影響の輪にフォーカスすること。

 

あお先生

この考え方を知って、ボクは不要な心配や、不安に悩まされることが本当に減りました。
それぐらいの価値がある一冊だったんだね。

まーくん

 

関心の輪にフォーカスするというのは、自分の行動をDesignしていくこと。

 

2校目でタスク管理を学び、改善することができたのです。

 

タスク管理等、自分の行動を変えた取り組みはこちら!

先生は手帳をどう使う?その歴史と「ほぼ日手帳カズン」の使い方をご紹介!!!   先生は手帳をどう使う?「ほぼ日weeks MEGA」使い方編   先生のためのタスクマネジメント①「タスクアプリの歴史編」   効果抜群!先生のためのタスクマネジメント②「たすくまTasukuma編」

 

やらなくてはいけないことが頭のすみにある状態で仕事を進めていくのは、意外にも大きなストレスになっていることも、タスク管理をしながら知ることになります。

 

ここら辺の考え方については、詳しくはこちらをどうぞ!

先生は時短に加えてこうやろう!GTDを活用したタスクマネジメント

 

やるべきことを入れておける大きな箱があり、そして今やるべきことに集中できる環境を創り出すこと。それがGTDに代表されるタスク管理の肝だと思っています。

 

 

デジタルでタスク管理をすれば、ログを取ることもできます。

 

こんなログが取れますよ!

ログを取ることで、自分の行動を変えていこう!

 

 

一度は先生たちにも挑戦してみてほしい分野ですね!

 

自分の感覚をDesignする

 

 

3校目に入って、時短ってスキルだけじゃないんだと実感感じ始めました。

 

 

多忙よりも多忙感の方が、ボクの場合は多い気がしているんです。もちろん忙しさはあるけれど、忙しい感じを出しちゃうと、よけいに疲れちゃう気がしています。

 

自分にとって、疲れを感じないのはどんな時か、何が好きで何が嫌いなのか。

そういう感覚を自分でコントロールしていくことが大事になってきます。

 

良い感情じゃないものを取り除いて、良い感情になるものだけ取り入れていく。そういう感覚をDesignしていくことが、これからの働き方にとっては必要なのではないでしょうか。

 

これらのことを、まとめていますのでどうぞ!

「セルフマネジメント」まとめ編

 

 

ボクにとっては、それは未知のことへの挑戦であり、つながりをつくることであり、自分の身体をコントロールすることであり…

 

そういう時間を増やしていくことを大事にしています。

 

またつながりを作っていくことなど、すぐには時短にならないことでも、後々の時短に結果として繋がることがあります。

 

 

目の前の時短に振り回されないように、未来を見据えて、今の行動を決めたいです。

 

まとめ 他の提案者からの学び

 

もちろん、他の方からの学びも多かったです。

 

 

学んだことを次にいかしていきたいです。

 

あお先生

それでは良い一日を!

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