先生の時短術、働き方をどう変える?

おはようございます。水泳の日焼けが進み、黒くなりつつなる青ちゃんです。

 

さて、昨日は先生の時短術について学びに湘南PACEに参加してきました。

 

湘南PACEって??

もっさんとぎょが運営するアドベンチャー教育をベースにした、学びの場。今回50回目をむかえました!

 

ボクもそこで話をさせていただいたので、その内容についてのせていきます!

 

ボクの場合、3校目の今の学校に勤務するまでに、時短に対する考え方もいろいろと変わってきました。

 

青ちゃん

そのあたりの変容もふまえて、ご紹介します!

 

学校の仕事時間をDesignする

 

 

 

仕事の内容については、ボクは「子どもとやれること」は子どもと一緒の時間にやりたいなぁと思っています。

だって勤務時間の8から9割が子どもたちと一緒にいる時間。その時間を使わなければ、全て放課後にいる間にやらなくてはいけなくなってしまう。

 

 

マトリックスの中身を見ていきます。

 

 

注意

どこに効果があるかは、ボクの感覚です。あくまでご参考に。

自分の感覚を持っていることも大切なことだと、昨日話していて感じました。

 

 

「効率」ではなく「効果」が、子どもたちと接しているときの大前提です。ただ、お互いにとって効果がある次の事象については、どんどん増やしていくことが、先生の時短につながると思うのです。

 

 

次の2つの事象については、ちょボラなどの仕組みを使って、学級の仕組みに組み込んでいくこと。また「1日1当番」(うちのクラスではちょボラと呼んでいる)として子どもの責任ある当番活動にしていくことで、子どもの効果を高めることを意識しています。

 

そうすることで、子どもも先生もwinwinの右上の事象に「ヘンカン」することが大事です。

 

 

 

 

最後の右下の事象については、体験学習サイクルの中に組み込んでいくことを意識しています。そうすることで、先生にとっても大事なクラス運営の場にしています。

 

 

 

体験学習サイクルについてはこちら!
先生としての方針②体験学習サイクルを軸とする

 

マトリックスの中の右上の事象をシンプルに増やすこと。他の事象を、右上の事象に「ヘンカン」するためにはどうするかを考えること。それが1校目の時に考えていたことです。

 

自分の行動をDesignする

 

 

大きく影響された本の中に「7つの習慣」があります。

 

 

その中で特にボクは、「関心の輪と影響の輪」の話に影響を受けています。

 

  • 関心の輪…人の噂や、未来の願望など、自分にはコントロールできないこと。
  • 影響の輪…今自分がやれること、コントロールできること

 

関心の輪ではなく、影響の輪にフォーカスすること。

この考え方を知って、ボクは不要な心配や、不安に悩まされることが本当に減りました。

 

関心の輪にフォーカスするというのは、自分の行動をDesignしていくこと。

 

2校目でタスク管理を学び、改善することができたのです。

 

タスク管理等、自分の行動を変えた取り組みはこちら!

 

 

先生のためのタスクマネジメント「ほぼ日手帳カズン編」   先生のためのタスクマネジメント「ほぼ日weeks MEGA」編   先生のためのタスクマネジメント①「タスクアプリの歴史編」   先生のためのタスクマネジメント②「たすくま編」

 

 

やらなくてはいけないことが頭のすみにある状態で仕事を進めていくのは、意外にも大きなストレスになっていることも、タスク管理をしながら知ることになります。

 

やるべきことを入れておける大きな箱があり、そして今やるべきことに集中できる環境を創り出すこと。それがGTDに代表されるタスク管理の肝だと思っています。

 

 

デジタルでタスク管理をすれば、ログを取ることもできます。

 

こんなログが取れますよ!

 

退勤記録は意味が無いなんて、バカげている!ログを取ることの価値   ここ3週間の働き方を公開!やはり先生の4月は忙しい。

 

一度は先生たちにも挑戦してみてほしい分野ですね。

 

 

自分の感覚をDesignする

 

 

 

 

3校目に入って、時短ってスキルだけじゃないって感じ始めました。

 

 

多忙よりも多忙感の方が、ボクの場合は多い。もちろん忙しさはあるけれど、忙しい感じを出しちゃうと、よけいに疲れちゃう気がしています。

 

自分にとって、疲れを感じないのはどんな時か、何が好きで何が嫌いなのか。

そういう感覚を自分でコントロールしていくことが大事になってきます。良い感情になるものを取り入れて、そうじゃないものを捨てていく…そういうことがこれからの働き方にとっては必要なのではないでしょうか。

 

 

ボクにとっては、それは未知のことへの挑戦であり、つながりをつくることであり、自分の身体をコントロールすることであり…

 

そういう時間を増やしていくことがこれからは大事になると思うんです。

 

またつながりを作っていくことなど、すぐには時短にならないことでも、後々の時短に結果として繋がることがあります。

 

 


目の前の時短に振り回されないように、未来を見すえて、今の行動を決めたい。

 

 

まとめ 他の提案者からの学び

 

 

もちろん、他の方からの学びも多かったです。

 

 

学んだことを次にいかしていきたいです。

 

青ちゃん

それでは良い一日を!

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