効果抜群!先生のためのタスクマネジメント②「たすくまTasukuma編」

おはようございます。

前回は、Toodledo〜Task chute cloudまでのタスク管理の歴史をご紹介しました。

 

 

チェックリストを使ったタスク管理の難しさを感じていませんか?

例えば、「毎日手書きで同じことを書かなくてはいけない」とか「タスクを次の日に自動的に映してくれないかなぁ」とか。

ボクも紙の上でタスク管理をしていた時はそんな風に思っていました。

 

実は全て解決する方法があるんですよ。それはデジタルのタスク管理アプリを使うこと。

今日は、現在使っているタスク管理ソフト「Taskuma たすくま」についてご紹介します。

 

Taskuma --TaskChute for iPhone

3,600円
(2018.08.16時点)
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乗り換えた理由は?

 

それまでに使っていたTask chute cloudも素晴らしいソフトでした。iphoneのアプリが出るとか出ないとかが続き、出ていたらまた違っていたかも知れません。

 

MEMO

180816追記  いまだにアプリは出ていないようです。

 

 

次の理由で僕は「TaskChute cloud」から「Taskumaたすくま」にすることに決めたのです。

 

Task chute cloudの気になる点
  • 毎月の利用料金がかかる
  • マルチタスクに対応していない
  • 専用のiphoneアプリが無い

 

毎月の利用料金がかかる

 

TaskChute Cloudは買い切り型のものではなくて、毎月の料金がかかるシステムなんです。月500円ですが、1年間だと6000円。これが毎年続くと、かなり大きな固定費の出費となってきますよね。

やはり買い切り型のアプリを使っていくことは節約につながります。

「たすくま」は3600円と高額ですが、一回買ったらそれっきり。特にお金がかかることはありません。

 

「たすくま」の制作者の方と、何度かお会いさせていただいたのですが、最初に3600円を払った人のためにセールをやるつもりはないし、新しくverupしてもお金を取る気はないとのことでした。

 

青ちゃん

飲み会1回分我慢したと思えば、大丈夫!

 

 

マルチタスクに対応していない!

 

自律神経を安定して保つためにもシングルタスクで仕事をしていくことは大切です。

仕事がらどうしてもタスクが重なるときがあるんですね。

たとえば印刷物なら一気に3つのものをやる必要がありますし、印刷室で印刷しながらジャーナル読むなんてこともあります。またあることの途中、相手の反応を待つ時間があり、その時間に他のタスクができるなんてことも。

どうしてもマルチタスクにならざるを得ない場合は、皆さんの働き方にもあるんじゃないでしょうか。

SerenaWong / Pixabay

 

Task chute cloudはシングルタスクしかできないんです。

 

「たすくま」だとこのマルチタスクにも対応していますので、かゆいところにも手が届きます。

 

 

専用のiPhoneアプリがない

 

iPhoneアプリをリリースするとい言って1年以上経ちますが、いまだ出ておりません。

開発をストップさせてしまっているのかな?

 

ちなみにiPhoneでもそのサイトをデスクトップ画面にはりつけるとアプリのように使用することができます。

しかしながら、ログインのたびにパスワードを求められるという残念な仕様。これにはかなりのストレスがたまりました。ここが一番苦しかった。

 

ということで、たすくまの使用をスタートさせました!

 

心強い味方!たすくま「超」入門

 

実は「たすくま」には公式?マニュアルが存在します。

 

それがこちら。

参考 『たすくま「超」入門』シゴタノ!

 

サイトから購入できる電子書籍なのですが、非常にわかりやすかったです。iPhoneで読めるサイズなので、めちゃくちゃオススメです!

 

使い方はこちらのサイトをどうぞ!

 

たすくま超入門の作者の方「むのん」さんのブログ

参考 たすくま(Taskuma)使い方・活用法・参考記事まとめ らくたのぶろぐ

 

Masalog こちらも参考になりました!

参考 Taskuma(たすくま)の使い方まとめ | MasaLogMasaLog

 

 

たすくまを使ってわかったこと

 

 

使ってみると何がわかったの?

まーくん

 

青ちゃん

それについて一つひとつ紹介していくね!

 

一つひとつの仕事は短い時間で終わるということ。

 

実際に使ってみると、よくわかるのがこちらのこと。

 

 

 

1つのタスクは10分〜20分ぐらいで終わることがよくわかります。仕事って短い時間の積み重ねなのです。だから取りかかろうと思うと、いくらでも取りかかれる。通知表等のタスクについては、0から始めるとすごく辛い。だから1月くらいから毎日20分のタスクに設定するのです。

 

そうすることで、次々と片付けることができます。

 

大きいなぁと感じたタスクは、

 

 

 

  • 小さなタスクに分解する
  • 時間を区切ってリピートタスクにしてコツコツやる

 

 

 

こうすることで、いつの間にか終わっていきます。

 

またテストの丸付けが一番時間がかかるので、さるさん(@saruesteacher) のやり方を実践中。

 

 

昨日は社会のテストで、しっかりと直しの丸付けまで45分でできました。

 

リピートタスクを作ることが大切!

 

基本的にボクの1日の生活は、かなり繰り返しによって成り立っているんですよ。たすくまではこの繰り返しを、「リピートタスク」として設定できます。

 

このリピートタスクをつくることによって、毎日繰り返したり、時にはもうタスクとして扱わなくてもいいものを見つけ、生活をすっきりとさせていくことができます。

 

僕の毎朝のリピートタスクはこのような感じです。

 

毎朝のリピートタスク
  • ヨガをする
  • 振り返りのアウトプット
  • ブログを書く
  • コーヒーを入れる
  • ステイトメントを読む
  • 手帳の週予定を見る
  • 前日タスク、メモを見る
  • 書類管理をする
  • スキャナする
  • 1日の計画をプレビューする
  • 朝ご飯をつくる
  • 朝の支度と洗面掃除

 

毎日を安定して過ごすために、リピートタスクは必須です。

リピートタスクは平均時間も示してくれるので、かなり正確に毎日に必要な時間がわかるようになるんです。そうすると1日の見通しもたつようになる、この見通しがたすくまの恩恵です。

 

 

押せば入るやる気スイッチ!

 

となると、あとは実行するだけ。

GTDを学んで、タスクの整理についてはスムーズにできるようになってきたんですけど、「実行」の前にいろいろな感情が入って、実行を妨げることがありました。

「とりあえず5分やってみる」ということが大事になってくるのですが、たすくまでは、それがスムーズに行えます。

 

ポイントは

ただ単にボタンを押すだけ!

熊のマークに切り替わると、「やらなくちゃ」と思えることが不思議なんですが。。。

タスクをやることより「ボタンを押すこと」でスイッチが入る。「ボタンを押すこと」の方が抵抗感が少ないんです。

 

ここに気づいてからは、いろいろなタスクをこなせる余裕がでてきました。

 

 

さらなる進化!

 

さらなる進歩のためにいろいろと進めています。

新たにできるようになったのは、1週間のタスクを振り返り、自分の行動の傾向を知ること。

こちらに書いています。

 

 

リピートタスクの時間の見積もりが正確になり、だんだんと仕事時間の精度が上がってきています。それによって、見通しの時間がかなり正確になりました。

たすくまには、「このセクションは何分かかり、何時に終了するのか」が表示されています。そのセクションの時間に合わせて、タスクを調整することもできるんです。

 

ボク自身の詳細な使い方については、また別の機会に書こうと思います。

 

たすくま、まずは使ってみてください。高いアプリ代、もとはすぐに還ってきますよ。

 

Taskuma --TaskChute for iPhone

3,600円
(2018.08.16時点)
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青ちゃん

それでは良い一日を!

 

 

たすくまを利用した週次レビューはこちら!

先生のためのタスクマネジメント「週次レビュー」編

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