忙しい4月、先生の働き方を公開。時短につながる乗り切る方法は?

おはようございます。

7時間睡眠を続ける「あお@aosenn」です。

4月のこの時期、本当に忙しいですよね。実はこの忙しさ4月いっぱい続きます。

 

どうしてもこの時期は遅くまで働きがちだよね。

まーくん

あお先生

特に昨年度は、6年生担任、学年主任だったからね。

 

この時期の働き方はどんな感じか、自分自身で記録を取り、振り返っておこうと思います。

 

注意

2つの記事をくっつけた形でリライトしました。

 

4月第1週の働き方の記録

 

こんな形です。まだ平均して18時前には変えることができていました。

 

子どもとのご対面は週の後半だったこともあり、比較的一日中仕事をしている感じですね。土日はブログセミナー行っているものの、しっかりと休んでいます。

 

 

4月第2週の働き方の記録

 

この週は仕事のペースが全然掴めなかった。ボクの学校は半分以上の職員が異動したため、仕事が残った人に集中する状態だった。

 

ボク自身、タスクに飛びつきまくっていた時期。

 

 

仕事が一見早い人は、思考せずに思いついたタスクをやっている状態。それはそれでスピードがあって素晴らしいんだけど、3時から起きているボクにとって、15時ごろにはもうかなり脳みそが限界を迎えます。

 

その人と違う部分を考えて仕事をしないと、かなりやられてしまいます。18時には店じまいして、朝早く行くことでペースをつかんでいました。

 

娘に手紙書いて、飯を食べて早く行く。それを心がけます。

 

この週は反省の1週間です。土日は遊んでいますけども。土日の仕事は、朝9時までに仕事は終えるようにしています。

 

平日早めに仕事を切り上げての休日早朝出勤はオススメ!

先生って休日出勤してるの?してるけど早朝のみ!その理由は…

 

 

4月第3週の働き方の記録

 

3週目です。

月曜日は異常でしたが、だいぶ帰る時間が早まってきています。

 

家庭訪問が始まったのもあるかなぁ。水曜は出張もあり、17時には帰宅しています。

 

まだまだ朝早い時刻に仕事をしに行ってはいるのですが、だいぶペースをつかんできました。

 

 

 

 

 

3つのガチガチ要素を変えてみよう!

mohamed_hassan / Pixabay

 

忙しい4月を軽やかに乗り切る方法はあるのかい?

まーくん

あお先生

考えていることはあるので、それを見ていこう!

 

 

参考 動きたくて眠れなくなる。 (Sanctuary books) | 池田貴将 |本 | 通販 | Amazonamazonで見る

ボクはこの本の中で、リズムに乗れないときに変えるものがあることを学びました。

 

詳しくはこの記事をどうぞ!

行動力を上げるのに必要なことは1つ!「動きたくて眠れなくなる」を読んで

 

 

ガチガチになってしまいがちなのは次の3つ。

 

  1. 意識の向け方
  2. 言葉の使い方
  3. からだの使い方

 

「なんにもやりたくないな」と思っているときはたいてい、この3つの要素がガチガチに固まってしまっている。

意識も言葉もからだも、本来はどんどん使って、どんどん動かすべきもの。それを放ったらかしにしていると、どんどんサビついて、しまいには動かなくなっている。

 

身体が固まってしまっているか、自分に向ける言葉が荒れているか、意識が一つの場所に固まってしまっているか…

 

そうなると、なかなか身動きはとれない。それが疲れを生むという悪循環。

 

 

まさしく年度始めのこの時期ってそんな感じ。

 

あお先生

そんな時は次のことを考えてみてください!

 

解決する方法は、ほんの少しずらして変化を生むこと

geralt / Pixabay

 

その解決策はほんの少しずらして変化を生むことです。

劇的な変化はなかなか忙しいときは難しい。だからほんの少し変えていく。

 

 

 

順序を変える

 

 

例えば、ボクの朝のルーティンより。

 

 

朝のルーティンをほんのちょっとずらしてみる。それだけで不思議と早起きができるから驚きです。

順序が同じだと安定を生みますが、ボクは定期的にあえて変えるようにしています。この「敢えて」がすごく大切で、なんか不思議な化学反応が起こったりするんですよ。

例えば、このタイミングでしかできないと思っていたものが、一緒にできることなんてこともある。

独立していた風呂掃除が、朝の支度と一緒にやると効率がよくなったり…

 

順序を変えるだけで、意識を向けるところが変わっていくんです。それが新しい刺激を生んでいきます。

 

こういう小さなことが、ワクワクしたい気持ちを生み、忙しさを乗り切れるのは不思議だね。

まーくん

 

場を変える

 

 

場を変えるのも大切。

 

ボク自身は、朝の活動を、冬場は床暖房がある1階で、春〜秋までは2階の書斎にこもってしています。

 

これはもちろん気温によるものも大きいですが、気分を変えるということでもあるんです。

もうちょっと温かいときは縁側みたいなところですることもありますし、思い切って外に椅子持って出て、カタカタなんてこともあります。

ずっと同じ場所、同じ相手はしんどいです。

 

この時期は職員室にいがちになるから、一仕事終わったらトイレに立ってみたり、教室で仕事をしてみたり、そういう変化を自分で作っていきましょう。

 

 

意義を変える

 

3つめは意義を変えるということ。

 

その行為自体がもつ役割を捉えなおすといったらいいでしょうか。

 

例えば、ボクにとって「振り返り」は様々な側面を持つんです。

 

先生の毎日の振り返りはこう書こう!「エピソード記述」の書き方    リフレクションのリフレクション!上條先生と仲間との濃い1年を振り返る

 

年度の後半については、実践がもたらしてくれたものの検証のための振り返りが非常に多かったです。

ただ序盤はまた違います。エピソードベースでの詳細な記録が必要になります。

 

 

振り返りはやはり即座がベストだと思います。

春は、子どもを返してすぐ教室に。ジャーナルを読み、その日の情景を思い出しながら、ざっとipadとMacのワイヤレスキーボードをつないだもので、振り返りを書いていく。

児童の様子をたっぷりと書く。この子はどういう子かを振り返りジャーナルと今日の様子から想像する。明日どんな声をかけようか考える。

 

それをやってから、教室が一気に回り出した。

 

同じ「振り返り」でも、持たせる意義を変えていくことで、全体の流れがかわりに、うまく回り始めるようになるんです。

 

qimono / Pixabay

 

小さな変化は意義を変えることにあります。そこでは先生地震の振り返りが生まれ、メタレベルの捉え直しがあります。

 

 

質を変える

 

ラストは質。

 

ボクは毎朝、ご飯を作っているが、この学年の初めだけは、コンビニで買っていく場合もある。

 

そんな朝のパンも、コンビニからパン屋に変えてみる。飲むコーヒーもお湯でドリップするやつじゃなくて、職場にある豆を挽くコーヒーで飲んでみる。

 

たったそれだけでゆとりが出てくるんです。

 

ヨガの強度をちょっぴりあげたり、筋トレのレベルを1つあげて見てもいい。自分がやっていることの質を上げていくようにする。

 

もちろん無理がない範囲で。

そこで生まれる気づきが、ちょっとした突破口になることもあるのです。

 

室内のヨガを、家の外でやるなんてのもいい。

 

StockSnap / Pixabay

 

生活の質を変えていくこと、環境が変わると自分の思考の質も上がってくるのを感じます。

 

2019年度に生まれた変化

 

ボクは今年度に入って働き方を変えています。

 

 

そのため、学校にいる時間は非常に短く、時短にとりくんでいます。

 

 

4月は、随分と働き方が変わりました。

 

 

ほぼ17時半には仕事を終えているのがわかってもらえるかと思います。

その時短も、ログを取ることが第一歩になっています。

 

ログを取ることの価値についてはこちらをどうぞ!

ログを取ることで、自分の行動を変えていこう!

 

忙しい4月は乗り切りました。

10連休は休みつつ、また忙しさを繰り返さないためにも、仕組み作りなどに注力しましょー!

 

 

あお先生

それでは良い連休を!

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