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タスク管理アプリ「TaskChute Cloud」で習慣化の鬼となる!

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あお

あお

ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー兼広報|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|ブロガーとして2020.3に月10万PV達成|コラムはnoteへ |2人の娘の父|横浜生まれ横浜育ち|ヨガ、筋トレ、早起き、5年間継続中

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おはようございます。
clubhouseを1日に3回入れると、ちょっと疲れることがわかったヒミツキチ森学園のあおです。

もっと早く気づけ!

まーくん

まーくん

さて、今日はTaskChute Cloud(タスクシュートクラウド)というアプリについて、ご紹介したいと思います。

みなさん、タスク管理はどのようにやっていますか?

付箋でデスクトップに貼るというアナログ派?
それとも何かアプリを使うデジタル派?

いろんなタスク管理の仕方があると思います。

ボクは以前こんなふうにタスク管理をしていました!

ここ半年ほど、以前試していたTaskChute Cloudを再び使っています。

このTaskChute Cloudを使う良さについて詳しく解説したいと思います。

あお

あお

それではいってみましょう!

TaskChute Cloud(タスクシュートクラウド)とは?

TaskChute Cloud(タスクシュートクラウド)とは?

まずはTaskChute Cloudの説明からしていこうと思います。

その前にタスクシュートという概念があるよというのは、こちらの本からわかっていただけると思います。

漫画ならわかりやすそー!

まーくん

まーくん

要するに、生活の全てを記録して、そのログからルーティンを割り出し、快適なタスク管理につなげていく‥そういう発想ができるものだと思ってください。

このタスクシュートには3種類のアプリが出ていて、

  • タスクシュート(Excel)
  • Tasukuma(たすくま)
  • TaskChute Cloud

なんです。

今回は3番目のTaskChute Cloudについてです。

このアプリはjMatsuzakiさんという方が作ったもので、いくつかの特徴があります。

  • デスクトップとiPhoneに両方のアプリがある
  • 洗練されているインターフェース
  • 月額500円で使用可能

主な特徴はこの3つです。

両方にアプリがあるのは、TaskChute Cloudだけですし、月額がかかるサブスクリプション方式をとっているのも、同様です。

ここに他のアプリとの差別化があるんだね。

まーくん

まーくん

あお

あお

どんなメリットがあるか詳しく見ていくよ。

TaskChute Cloudは1日を充実させることから始める

TaskChute Cloudは1日を充実させることから始める

TaskChute Cloudの特徴として、コンセプトになっているのが、「1日を充実することから始める」ということです。

多くのタスク管理が、長期目標を掲げて、タスクを増やしてくことが中心です。毎日同じタスクは確かに存在するので、1から作っていく人はいないと思いますが、まず頭に思いつくものをどんどん増やすという発想が無いでしょうか?

しかしながら、TaskChute Cloudは1日という最小単位の枠組みの充実からスタートします

1日の中で、タスクがしっかりと完了することを大事にしているんです

そしてタスクをやっていく中で、

  • ルーティンを生み出す
  • 気づきをコメント欄に書く
  • 明日の最適化に上の2つを使う

このような流れを大切にしています。

ルーティンの機能は、デジタル管理にしかできない最大のメリットで、タスク管理や習慣化の鍵を握る要素です。毎日、毎週、毎月のルーティンをどう設定し、どう行なっていくか、ここが1番のポイントなんですね。

習慣化の鬼の秘訣はここにあるのね!

まーくん

まーくん

あお

あお

そうなんです。ルーティンの扱いこそがその鍵になります。

1日を充実させることから考える習慣化、それを容易にしてくれるのがTaskChute Cloudです。

TaskChute Cloudがもたらす習慣化サイクル

TaskChute Cloudがもたらす習慣化サイクル

TaskChute Cloudによって、習慣化のサイクルが効率的に回るようになります。ここに大きな価値があります。

  1. 実行
  2. 記録
  3. 振り返り
  4. 習慣化

というサイクルです。

この習慣化のところにルーティンをうまく使うことで、PDCAじゃなく、DOから初めていくタスク管理になります。

DOから始めるって斬新だね。

まーくん

まーくん

あお

あお

実行から始めることで、サイクルが高速で回っていくんだ。

頭でっかちに計画していたら、いろんなものに即座に対応できないんですね。

まずはやってみること、そこから振り返り、すぐに次の手を打っていくこと

毎日のタスク管理だからこそ、この高速化が大事になってきます。

それを可能にしてくれるのが、TaskChute Cloudというわけです。

デスクトップがメイン、スマホはサブ

デスクトップがメイン、スマホはサブ
スマホの画面がこちら

TaskChute Cloudの特徴の1つに、デスクトップがメイン、スマホがサブという考え方があります。

実はTasukuma(たすくま)との大きな違いがここになります

ボクは、ブログを書いたり、動画編集をしたり、zoomでファシリテーターをしたり、macbookが仕事の主戦場です。

いや、先生だろ!

まーくん

まーくん

あお

あお

一人の時間、つまりタスク管理が力を発揮する時間でということです。

そうなってくると、iPhoneでしか操作できないTasukuma(たすくま)だと使いにくい部分があるんですね

TaskChute Cloudでは、デスクトップアプリが大変扱いやすく、ショートカットも豊富なので操作に困りません

PCでタスク管理ができるという点が、自分にとっては非常に便利で大きなメリットになります。

昨年iPhoneのアプリがリリースされてから、ボクも本格運用し始めたのですが、iPhoneでの操作はあくまでサブ的役割と割り切っているところがすごいなぁと思っています。

あお

あお

アプリになってスマホでの操作性も上がりました。

敢えてあげるTaskChute Cloudの3つのデメリット

3つのデメリット
  • 不定期ルーティンタスクが設定できない
  • 月額がかさんでいく
  • 更新が頻繁ではない

ボクにとって3つの点が変わっていくといいなぁと思っています。

1つ目は、不定期ルーティンタスクが設定できないということ

この不定期ルーティンタスクというのは、「毎日、毎週必ずやるわけではないけれど、かなりの頻度でやってくるタスク」のことです。

Tasukumaでは、これを「ルーティンの0周期」として設定しておけて、すぐに今日のタスクに設定できたのですが、TaskChute Cloudにはこの機能がありません。

あお

あお

正直、これがかなり痛いんですね。

この点は、問い合わせに対してお返事をいただいており、

サジェスト機能で追加するか、ルーティンを作っておき削除するかという方法しかないようです

2つ目は、サブスクリプションの問題です。

月500円という出費については、大きくはないのですが、それでも年間一括4860円(2ヶ月分お得)が積み重なっていくと、トータルでかなりの出費になるなぁと。

この辺りは、買い切ってしまえばずっと使えるTasukuma(たすくま)と比較されるところですね。

3つ目は、更新が頻繁ではないというところ

サブスクの、しかも毎日使うものだったら、もうちょっと更新があるといいなぁというのが本音です。アプリの実装も予定よりだいぶ遅れてのリリースでした。

あお

あお

こちらは今後に期待しています。

TaskChute Cloudが今の段階ではベスト

TaskChute Cloudが今の段階ではベスト
HPより

色々と書きましたが、TaskChute Cloudが現段階ではベストな選択肢だと思っています。

この記事については、Tasukuma(たすくま)と比較しながら、今後も書いていきたいと思っています。

自分の習慣化の鍵を握るのは、間違いなくタスクシュートというツールなので、今後も突き詰めて活用してい来ます。

先生方も、ぜひ、タスク管理という概念を学び、毎日の習慣化に生かしてもらえたら、嬉しいです!

あお

あお

それでは、今日も良い1日を!

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