18分集中法で、君も集中して何時間も仕事ができる!

おはようございます。

 

ボクがとってもお世話になっている名著について、今日は話します!

 

 

 

 

読書メモ

 

 

最初に読んだ時に書いた、読書メモです。

 

読書まとめ

  • 心理学的な効果もあり、手を付けられない意志の弱さに効く。区切られていることで、何もない自由から脱却できる安心感がある。何もしないことの−を排除できる素晴らしいアイディアだと思う。
  • 1セット18分。3セットで1ユニット。18分やったら中途半端なところでも休憩を入れて心理的効果を高める。わざと中途半端にすることも大切。
    1ユニットで15分以上は休憩を取る。セット間の休憩は、体操、瞑想、ツイッターのチェックなど。あまりここでは時間をとらないようにする。
  • どのタスクからやるかでは、大きなタスク重要なタスクをまずは18分タイマーでやってみること。
  • どう18分を使うか、フレキシブルさが○

 

この本に書いていることは、時間を区切ることで、毎回初頭効果が生まれること。それに加えて、終わろうとするところで、中途半端でも切ることで、「次に続きをやりたい」という効果が生まれること

15分じゃ短く、20分では長い。著者が長年、経験の中で得た長さが18分ということです。

 

時間を区切っていくという力は、やってみるとわかりますが、非常に効果的な方法です。たすくまもそうなんですが、ボクの意識の力に頼らないことが大切なんです。時間に置き換えたり、iPhoneのボタンを押してタスクをスタートすることに置き換えることで、スムーズに仕事が進んでいきます。

 

 

ボクの使い方

 

朝は3時に起きます。

 

その理由はこちら!

 

 

 

3時に起きてから、ぼーっとTwitterを見てしまったり、動画を見てしまったり…

この18分集中法を知るまでは、ボクもそうなることが多かったです。でもこの集中法を知ってから、時間の使い方が上手になりました。

本に見習って、朝はこのように進めています。

 

  • STEP.1
    朝ブログ
    ブログを書く(18分+α)
  • STEP.2
    コーヒー
    コーヒーをいれる(平均6分)
  • STEP.3
    1日の流れ
    学校での1日の流れをデザインする(15分ほど)
  • STEP.4
    書類の整理
    整理して、必要なものはスキャナする(3分)
  • STEP.5
    1つめのタスク
    朝にするべき仕事をする(18分)

 

 

赤い字で書いたところは、長めに時間を取っています。その間は短く休憩も兼ねて、体を動かすものです。立ち上がったり、思考を休めたりするものを間に入れるようにしています。

 

 

長いタスクも短くして、18分で考えることで、しっかりと対応することができます。

このタスクを小さくするということは、どの仕事に向かっていく場面でも大切になる考え方です。

 

この方法で週次レビューもこなしていきます。

 

週次レビューはこちら!

 

 

18分集中法の恩恵は計り知れません。これで大きなタスクにも、こなすことができていました。

 

 

著者の方は…

 

 

 

実は2年前に亡くなられています。ボクもこの方の著作は他にも読んでいたので、非常に悲しくなったことを覚えています。

 

又吉さんが世界一受けたい授業で紹介したことで、著作に光が当たっているようですね。

 

 

この辺りを読みました。

 

 

 

この夏再読してみよう。

 

 

まとめ

 

あまりに大好きな一冊なので、最初に読んだ時から何回か再読しています。しかし前回の再読からしばらく時間が経っているので、この夏、もう一回読んでみようと思います。

 

再読の夏にしたいなぁ。

 

 

 

 

青ちゃん

それでは良い一日を!

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