「自分らしく働くパラレルキャリアのつくり方」で自分の働き方改革を!

おはようございます。

 

今日は、この一冊についてです。

 

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色々と学びが多い、一冊でした!

 

パラレルキャリアって?

FotografieLink / Pixabay

 

本文の中ではこのように説明されています。

 

パラレルキャリアとは、本業を持ちながら、別のシゴトをしたり、非営利活動に参加することです。

 

「副業2.0」「複業」とも呼ばれているようです。

おそらく副業が、本業+αぐらいだとしたら、パラレルキャリアは、本業が複数ある感じ。もう少し進んだ働き方だと言えるでしょう。

 

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この本の影響が非常に大きいと思う。今のままの働き方があと3、40年できるだろうか。この本を読み終わって感じたあの感情は忘れちゃいけない。

 

100人に1人をいくつ掛け算できる?

geralt / Pixabay

 

 

本の中では、「WILL」と言われるやりたいことと、「CAN」と呼ばれるできることの 棚卸しからスタートしようと書かれている。

 

 

ボクの中のCANとWILLはこんな感じかな。

 

ここをもっと丁寧に棚卸ししたいなぁ。

 

実際にそれを「決める」ことによって、情報の入り方が違うという言葉が、ストンと落ちた。確かにこれらを決めると、これらの情報を集めるようになる。目につくようになるだろう。

 

ボクにとって掛け算できそうなものは、先生×自己管理×スポーツとテクノロジー×ブロガーだ。そしてこの辺も深掘りして考えていく必要がまだまだある。

自己管理は、ライフハックに近い。タスクや手帳等を用いながら、3時起きも実現している。

 

早起きには価値がある!先生であるボクが朝3時に起きるのは? 先生のためのタスクマネジメント「たすくま実践」編

 

 

この掘っていく作業が今のボクには必要なのだろう。それをしながら人と会うこと。来年度にかけて大切にしていこう。

 

 

ギブを徹底的に増やす!

Comfreak / Pixabay

 

 

ボクの中で「Give」を増やしていくことを今後のテーマにしたい。ネット上でなどと軽いことを言わずに、たくさんの人に会い、そして今いる目の前の人にGiveしていくことを大事にしていこう。

 

  • 家族へのちょっとした声かけや、プレゼント
  • 頼られたら、自分のやっていることをやめて即動く
  • ファンレターをその日のうちにたくさん書く
  • 自分が解決できることなら、誰にでも即レス

 

ざっと挙げただけでも思いつくことはたくさんあります。ギブを徹底していくことが、今のボクにとっては大事。

 

 

メールは「即レス」は、いつもやっている人が間近にいて、コミュニケーションとして気持ちいいですもんね。すぐに判断していきます。

 

ワクワクについては、読みながらこちらを思い出しました。

 

 

こちらは名著です。再読しようかな。

自分がワクワクすることを基準にすれば、選択のスピードは間違いなく上がると思うんです。もう一回自分の真ん中に判断の軸を持とう。

 

ひとり会議をやろう!

geralt / Pixabay

 

 

著者の三原さんも自分会議というのをやっていて、そういう時間をバッファとしてとっておくのは非常に大事だなぁと思った。

 

 

作業なのか思考なのかは、気づくと作業に流れる傾向がある。

ボクの中で思考する時間をとっておくのは、非常に大事。

 

そこで思い出したのがこの本。

 

 

この本は非常に有益でした。自分への問いを大事にしながら、ブレストする。 再読しながら、また考えてみようと思います。自分もそういう時間を取ることを大事にします。

 

まとめ キャリアを考える一歩目

 

今まで自分のキャリアを一本化していた人は、ぜひ読んでほしい一冊です。

 

人生100年時代では、先生とてそれ一本では通用しないときが来ると思うんです。ボクにとってのパラレルキャリアは何が望ましいのか。それについて、何を踏み出していくのか、じっくり考えていきます。

 

皆さんも一緒に考えませんか??

 

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あお先生

それでは良い一日を!

 

 

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