教員人生を変えた、絶対に手放せない4冊

おはようございます。

 

今日は、「教員ブログセミナー」いよいよ開催です。よろしくお願いいたします。

 

ブログセミナーについてはこちら!

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午後から皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

 

さてさて、今日はボクの教員人生を一変させた4冊を紹介します。

皆さんは本を読んで衝撃を受けるという体験をしたことがありますか?

 

ボクはこの4冊によって、その体験をすることができました。そしてその衝撃は実践のエネルギーを生み出す熱となり、今もなおボクの中にしっかりとあります。

 

それぐらいの出会いだったんだね!

まーくん

 

あお先生

そうなんです、それではレッツゴー!

 

 

クラス会議で子どもが変わる

 

 

これはボクの中で毎年春に読み返す名著です。

amazonの値段を見ていただければ、廃盤になったのにも関わらず価値が高いのがわかるかと思います。

 

ちなみにこの一冊、明らかな題名の付け間違いだと思っています。クラス会議のことだけではなく、学級経営の考え方全般が書いてあります。

いくつかの方法は低学年にとっても有効でした。アメリカと日本の文化の違い(主に「契約」等のことですが)を考慮しつつも、実践すると素晴らしい成果が現れるものが多いです。

 

この一冊を読み、衝撃を受けた4年目の冬。それから1年間、1年生の教室で実践をしましたが、本当に子どもが変わる教室になりました。

 

来週、再読予定です。

 

グループのちからを生かす

 

 

教室にプロジェクトアドベンチャーの手法を取り入れています。

 

プロジェクトアドベンチャーについてはこちらをお読み下さい! 教室が、子どもが変わる!PA(プロジェクトアドベンチャー)がもつ可能性

 

この本の前半部分は擦り切れるほど、何度も読み返しました。読み返すために発見がある一冊です。特にビーイングの考え方、フルバリュー等の考え方は、当時のボクにとっては衝撃的でした。

 

この一冊が浸透すれば、確実に学級は学年は学校は、面白く変わっていくはずです。

 

今ある価値観を壊す一冊になるでしょう。特に「特別活動」に力を入れている先生に読んでいただきたいです。

 

よくわかる学級ファシリテーション③授業編

 

ゴリさんとちょんさんの書いた一冊。①も②も素晴らしいのですが、③の学習編には衝撃を受けました。今まで遠ざけていた学習に向かうことになった一冊。

この本に出会うまでは、国語以外の学習について、特に大きな工夫はしていなかったのです。

 

しかしながら、学級経営の部分でどんどん伸びているクラスの子たちを、どうやって学習の方にも前のめりにさせるか、そこに悩んでいたボクにとって大当たりでした。

 

もし両方とも上手くいっていないとしたら、 優先すべきは学級経営だとボクは考えています。そこが安定すれば、学習も必ず伸びていく。その接続を滑らかにしてくれたのがこの一冊でした。

ゴリさんたちの話を聞くのが一番ですが、この本から学んだことは非常に多かったです。

 

イン・ザ・ミドル

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最近受けた衝撃はこれ。

やはりライティングワークショップ、リーディングワークショップは、学びの根幹になるなぁと確信できた本。

 

 

ライティング、リーディング共に力を入れた一年を過ごしたことがありました。全てをそれに注いだ一年。

 

子どもたちの書く量が増え、読む冊数が増え、そして自分たちの伸びに気がついた子どもたち。

お別れの時にもらった色紙には、ほぼ全員が「国語の授業」のことを書いていました。それぐらい価値ががある一年でした。

 

その一年の熱を呼び覚まさせてもらった一冊。

 

次年度の実践につながります。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

もし皆さんの衝撃を受けた本があるなら、教えてほしいです!

 

あお先生

それでは良い一日を!

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