先生だって不登校でした!「学校は行かなくてもいい」を読んで

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あお

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ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー兼広報|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|ブロガーとして2020.3に月10万PV達成|コラムはnoteへ |2人の娘の父|横浜生まれ横浜育ち|ヨガ、筋トレ、早起き、5年間継続中

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おはようございます。
朝っぱらからコーヒーの粉を豪快にぶちまけた「あお@aosenn」です。葉書や掃除機を使っての眠い朝の掃除、泣けてくる。。。

あお

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さて、今日はすごく共感した一冊の本があったのでご紹介します。

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小幡和輝さん著「学校は行かなくてもいい」

著者は、小幡和輝さん、高校生社長でも有名だった彼です。

学校に行かなくてもいい、でも大切なのは…

  • コミュニティ
  • 夢中になれること

ボクもここには完全同意です。

ボクが不登校だったのは短かったので、この3つがなくてもなんとか乗り切れた。

ただ6年生になって、ボクは親の都合で隣町へ転校するんですね。今でも実家があるこの街に住むことで、生きやすさをすごく感じるようになります。

優秀な子から、ヤンキーまで、社会の縮図のような新しい街は、非常にボクにとって面白かった。人とのつながりが活性化されたわけです。

また、前の学校と今の学校という2つのコミュニティができたことが大きかった。片方が上手くいかなくても、もう片方のコミュニティが自分の居場所になるんです。

学校以外のコミュニティがあることの大切さを著者も、繰り返し述べています。

そしてボクには夢中になれるスポーツ、読書があった。
こうやって不登校から完全に脱出できたわけです。

この辺りのことは今読んでいる本でも落合陽一さんが、しっかりと述べてくれています。

でも、脱出する必要なんてなかったのかもしれません。

心の声に従えたから、ボクは行かなかっただけです。ボクが悪いのではなく学校が悪いのでもなく、当時のボクがいくことを拒んだだけ。

そういう時期があってもいいし、なんならずっと復帰しなくてもいい。

あお

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今ではそう思っています。

必ず行く場所からの「学校」の変化も必要

darkmoon1968 / Pixabay[/caption]

「学校は必ず行くもの」、ボクが子どもの頃はそうでした。
でも教員を経験した自分が思うのは、必ずしも行かなくてもいいのではないかということです。

実はボクの市町村は、そういう考えもうち出し始めています。
年々、不登校の子が増え、1年生で学校を渋る子が増えている気がします。

それって、誰かのせいではなくて、学校という構造の問題なんじゃないかって思っているんです。

みんな同じことをやること、ずっと座っている授業のあり方、先生だって努力している部分ですが、根本が変わらない限り、この現状って100年先も続いてしまうんじゃないか…そんな風に思うんです。

学校という場所をもっと行きたくなるような魅力的な場所に変えること、それが残された時間でのボクのやりたいことなのかもしれません。

ボクはヒミツキチ森学園の先生をすることで、学校以外の場所をつくることからスタートしています。

この学園の先生を勤めることに決めたのも、この時の経験が大きな理由の1つです。

ボクのビジョンである

「未来を担う子どもたちが生き生きとする社会を創る」

ことを目指して、今日も進んでいきます!

最近読み終えたこの一冊もおすすめ!

あお

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それでは、今日も良い1日を!

読書についてのまとめページはこちら!

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ボクが先生をしているヒミツキチ森学園はこんな学校です!

校舎も場所もここにいる人たちも、本当にステキな学園なんだね!

まーくん

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あお

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ここでグループリーダー(先生)として、過ごせて幸せです!
見学等でぜひ遊びに来てください!

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