変化を定期的に取り入れることの大切さ

おはようございます。咳が出ていて、体調不良のあお先生です。子どもたちにうつさないように気をつけなければ。

 

さて今日は「変化」についてです。何かを変えるというのは、ボクにとってすごく大切なことなんです。自分のモチベーションを保つことにもつながるし、変えていくことで生まれてくるエネルギーというのを感じています。

 

でも先生の文化って「変わること」に対して柔軟じゃない気がするよ。

まーくん

あお先生

変えた方が面白いとボクは思っているんだけどね。どんなふうに変化を取り入れていくか紹介していくね。

 

どうして変化が必要なのか

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同じことを続けること、それも得意なことの一つです。

 

 

しかしながら、やはりそれでは飽きてしまうのです。ボクは続けるのとおんなじくらい、飽きるのも得意(笑)。同じ授業を4回する教科担任制は、とっても辛かった思い出があります。

 

だからこそ少しずつの変化が必要なんです。

やったことのないことをやりたい、そういう世界を子どもたちに見せてあげたい。そんな想いは、先生を続ける上でボクの大きなモチベーションになっていました。

 

大きなものを変えることもできますが、自分自身の小さなことを変化させていくことによって、楽しみが増えていくことがわかりました。

 

どうやって変化を取り入れていくか、見ていこうと思います。

 

 

ルーティンを変える

geralt / Pixabay

 

まずはルーティンを変えるということです。

 

例えば、朝のルーティン。以前はこのような順番で行なっていました。

 

3:00
Apple Watchで優しく起きる
3:10
珈琲
こだわっているコーヒーを必ず飲む
3:20
ブログ
ブログを25分書く
4:00
一日の準備
授業の準備、昨日からのタスク集め、タスク整理、順にこなしていく
5:00
ヨガ
玄関の外でヨガ
5:30
朝の準備
朝食作り、朝の支度等々

 

これが基本の順番だとすると、1年を通してこの順番で過ごすわけではなく、入れ替えていくのです。

 

例えば、夏にはヨガを先頭に持ってきます。太陽が昇る前にヨガをすることで、気持ちの良い朝のスタートを切ることができます。ブログが書きづらいなぁと感じた時は、1日の計画の後にブログを持ってくることもあります。

 

こうして定期的にルーティンに変化をもたらすようにする。そうすると、毎日の決まりに刺激が加わり、自分のモチベーションが上がっていくのを感じます。

 

たすくまを使って記録を取ることで、自分のモチベーションを確かめることができます。ルーティンの変化とたすくまは相性が抜群なんですね。

 

 

 

ルートを変える

12019 / Pixabay

 

人生においても日常においても、目的地への道のりは一本道ばかりではありません。

 

いつものルートを変えてあげることで、それも楽しみにつながることがあります。

 

例えば、ボクは毎日自転車通勤をしています。

 

 

そのルートはいくつかのものを用意しておくのです。季節によって、坂がない道を優先的に選ぶことがあります。また、自然の中をなるべく走りたいので、多少遠回りしても、自然の多い道を選ぶことがあります。

 

帰り道、ふらっとカフェでコーヒーを一杯飲むなんてことも…

 

そうやって意図的にルートを変えるのです。

 

ルートを変えると、小さなことですが発見があります。

 

「あ、こんなところにお店ができたんだ。」

「ここにつながっているのか。」

「お、花が咲いている。もうそんな季節だなぁ。」

 

こういう小さな発見が、人生を豊かにしてくれるとは思いませんか?ボクはこういう日常の小さな発見を大切にしていきたいなぁと思っているんです。

 

持ち物を変える

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自分の持ち物を変えることは、モチベーションを生み出します。

 

衣服、文房具、学校の仕事道具、今は変化を取り入れやすい時代だなぁと思います。

 

Amazonでは安くて有用なものが即日届きます。

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またメルカリを使えば、以前より物々交換がしやすくなった気がするんです。例えば何かをグレードアップさせたいときに、以前までは使っていたものを高額で売ることはできませんでした。

しかしメルカリを使えば、今使っているものを売った値段とあまり変わらない値段で、新しいものを買うことができるのです。

 

 

 

持ち物を変えることへの抵抗感は、これらのアプリ等を使えば、だいぶ減らすことができます。言い換えれば、気軽に試せるものが多くなったと言えます。もし合わなければ、メルカリ等で必要としている誰かに買ってもらえばいいだけです。

 

飽き性の自分にとっては、こういう時代に生まれてよかったなぁと思うんです。

 

テクノロジーを変える

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ボクの好きなものの一つにテクノロジーがあります。パソコンを使った仕事に憧れていたこともあり、Apple製品を中心に色々なものを使いこなすのが好きなんです。

 

 

ざっと見ただけでこれぐらいのことを今まで書いてきました。

 

こういったものに変化を持たせるのも一つです。

 

長らく使ってきたタスク管理ソフトを「たすくま」に変えてみたり、今はipadの手描きアプリについて、変えながらどちらがいいか考えてみたり…

変化を持つと新しいアプリの使い初めにはいろいろなことが起こります。そういった新しい変化によって起こったことを検証していくのが好きなんです。

 

前々からわかっていたけど、だいぶ変わっているよね。

まーくん

 

あお先生

われながら、そう思うよ(笑)

 

普段使っているアプリを変えてみるだけで、新たな変化の刺激をもらうんです。

 

またそれによって、持ち物が変わっていくなんてこともあります。

 

 

まとめ

 


 

こんな風に日常の中に変化を取り入れることを大切にしてきました。

 

 

ボク自身は急激な変化というよりかは、ゆるやかな変化を望んでいるようです。ゆっくりと少しずつスモールステップで変えていく。子どもたちに対してもそうでありたいなぁと思っています。

 

絶え間ない変化が訪れる時代に、これから突入していくこと思います。ボク自身が持っている「常識」も絶えず変化させ、アップデートさせながら、前に進んでいかなくてはいけないなと感じています。

 

変化に柔軟な人でありたい。

 

あお先生

それでは良い一日を!

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