学級討論会、授業参観で保護者を巻き込む盛り上がりを見せました!

おはようございます。なんとか決勝トーナメント進出を決めた日本。ああやって次を見据えて戦う姿、ボクは大事だと思っています。

 

さて、昨日は、2回目の授業参観でした。学級討論会の授業をしたのですが、しっかりとした意見、発言を連発しながらも、保護者が笑っちゃう場面もあるステキな授業にすることができたので、原因を探っていきたいと思います。

 

青ちゃん

手ごたえがあった参観!こういう時こそ、原因を探らねば。

 

 

テーマが参観に合っていた

 

手応えをつかめた大きな理由として、テーマが非常に合っていたことが挙げられます。

 

昨日のテーマは次の二つ。

 

  • 中学校にも給食があるとよい。
  • 大人は夜遅くまで起きていてよい。

 

見にくる保護者の方々も、話し合いを聴いて楽しめる内容にしたいと思っていました。子どもたちと相談しながら、2つを選んだのです。

 

子どもたちの説得力ある意見に、保護者もうなりながらも、面白い意見を連発!本当によくもりあがりました。

 

 

多めにとった準備の時間

 

1時間と少し、準備の時間を取ることができました。学校の中だけでなく自主学習で取り組んでくる子も多くて、根拠をしっかりと示そうとしていました。

 

自主学習はこちら!

子どもがネタ切れ、ネタ探しに困らない自主学習のいくつかのコツをご紹介!

 

またipadとインターネットを6グループ全チーム使えるようにしていたことも大きいです。また10台以上の新しいipadが来たので、設定して、子どもたちが使えるようにしていきたいと思います。

公立の学校にも少しずつ環境が整ってきています。

 

いつでも当たり前に使える状況…

 

そういう環境整備ってすごく大切だなぁと改めて実感しました。

 

 

グループ→チームになる兆し

 

今回は話し合いたいテーマに沿って、グループを組んだのですが、どのグループも多くの対話の中でチームへと変化できた気がします。

 

相手の声に最後まで耳をかたむけている

グループの中での子どもたちの対話量が多くなっている。

 

 

給食を食べるときに、グループごとに話し合いながら食べるなど、ぐっと仲が深まる様子が見られました。

 

どのグループもというのが非常に大事だと思っていて、説得力のある討論会をしようと、最後まで目的を忘れずに取り組めていました。どんなメンバーと組んでも大丈夫という手応えは、またクラスを一歩進めてくれるはずです。

 

学年のプログラムデザインの中で、「役割」「関係性」という言葉が入っています。こういう学習の中で、討論会の役割分担をし、個人が責任をもって学習に取り組むこと。また流動的な関係性でも結果が出たこと、嬉しく感じました。

 

プログラムデザインについてはこちら
先生の1年間を創造しよう!プログラムデザインのすヽめ

 

 

まとめ 保護者の方からのコメントにも…

 

自主学習にたくさんの保護者の方から、授業の感想をいただきました。

 

こうやってつながっていけるのも嬉しいことだね!

まーくん

 

青ちゃん

それを聞いている時の子どもたちの表情もよかったよ。

 

温かい言葉や嬉しい言葉をいただき、ボクも子どもたちも授業を振り返りながら喜んでいました。

 

1回目の参観とはまた違った子どもたちの姿、学習への取り組みが見られてよかったです。

 

1回目の参観も呼んでくださいね!
初めての授業参観で先生が大切にしたい指導、4つのポイント

 

 

青ちゃん

それでは良い一日を!

 

 

学校行事に関する記事をまとめてみました!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください