学校公開日、授業参観の授業構成はこうつくろう!

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あお

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ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー兼広報|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|ブロガーとして2020.3に月10万PV達成|コラムはnoteへ |2人の娘の父家族 (男性、女性、男の子、男の子)|横浜生まれ横浜育ち|ヨガ、筋トレ、早起き、5年間継続中

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おはようございます。

草野球での筋肉痛が2日間続く「あお@aosenn」です。

さて、今日は学校公開日の授業構成についてです。

学校公開日によっては、地域によって「土曜参観」「地域授業公開」「一日参観」などと言うこともあるかもしれません。

近年の流れから、午前中だけや一日公開する日が、年に1回もしくは数回あるのではないでしょうか。

今日はその際の授業の組み立て方について、数年やって考えたことをお話しします。

今までいくつかツイートしてきましたが、今日はそのまとめです(笑)

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いつもここに迷う方は、ぜひお読みくださいね!

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普段の姿を見せたい「一般型」

一日参観があるのですから、その中に通常の授業「一般型」を入れておくのもいいかと思います。

ボクも先日の授業では、算数のかけ算の授業を行いました。子どもたちがどんどん発言できる授業でリズムを作ること、楽しくできることを心がけました。

通常の授業が、わかりやすく進んでいる姿を見ると、保護者の方も安心するのではないでしょうか。

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3638.png” name=”まーくん” from=”right”]通常の様子を見に来ているんだからね![/say]

[say]こういう授業をちゃんと入れておくのも大事だね。[/say]

子どもの活躍する姿、熱心に取り組む姿が見られる「体験型」

続いて、子どもが楽しむ「体験型」の授業です。

例えば、図工や体育や音楽がこれにあたるでしょうか。通常の教室ではちょっと眠そうなあの子が、きらりと光る活躍を見せる、そんな授業を設定することも心がけています。

特殊な例で言うと、

「花屋さんに来てもらって、生花の授業をする」

なんてこともやったことがあります。

子どもたちが楽しく花を扱う姿や出来上がった作品のできに、ボクも感動しました。

今回の授業では体育のゲームをやりました。チームで協力しながらの姿を見てもらえたかと思います。

道徳でもNASAゲームなんていいかもしれませんね。

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学級討論会も盛り上がります!

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国語のブッククラブを見せたこともあります。

親子で一緒にやってみよう「保護者参加型」

続いては「保護者参加型」です。

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3638.png” name=”まーくん” from=”right”]お家の人に参加してもらって、一緒に何かを成し遂げるのはいいよね![/say]

[say]そうそう、これも面白い取り組みの一つなんだよね![/say]

やりやすい教科としては、図工だったり、音楽の演奏だったりでしょうか。低学年などは、こうやって一緒に参加できるものがあるといいですよね。

ボクは以前よく自主学習についての1回目の取り組みを、保護者の方と一緒に考えてもらっていました。

自主学習については、こちら!

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そうすることで自宅での学習につながっていくんですよね。

自宅で作ったものが飾られるなんて、家での行動もデザインした授業が作れると喜ばれるんじゃないでしょうか。

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ぜひぜひチャレンジしてみてください!

英語で一緒にジャコランタンバッグを作って、コミュニケーションみたいなこともしたことがあります。

子どもの緊張しながらも頑張る姿を見てもらう「劇場型」

ぜひ1時間は入れたい「劇場型」です。子どもたちが成果を発表するような授業ですね。

先日の参観では、国語「お手紙」の音読劇をやりました。

うまくいったことやボクの反省も両方ありました。

学年にもよりますが、劇場型では、徹底して子どもの自由は除いてあげたほうがいいかもしれません。やはり発表は照れくさいもの。中途半端に自由があると、違う形で授業の中で現れることがあるのです。

過去には、

国語の「柿山伏」の発表を見せたり、社会で調べてきた日本のことを発表したりもしました。

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「劇場型」の授業は、今までの練習や積み重ねが大事で、そう言う意味では、次の「成長型」とつながりやすいかと思います。

今後じっくり考えたい「成長型」

成長する視点がやっぱり大事で、人の心を動かすのはコンテンツではなくストーリーなんですね。

だから授業にも、このストーリーの要素を加えてあげると、子どもたちや保護者のとらえって変わるのかなぁと思っています。この日常にちょこっと色をつけるようなことって、実は大事。それが、誰かの期待に変わるなんてこともあるんです。誰かにとっての生きがいになることもあります。

期待が生まれれば、日常に彩りが見え、また違った毎日を過ごせるのではないでしょうか。

授業にそこまで期待するのは酷かもしれませんが、これからの時代、ボクは必要になってくる要素だと思っているんですね。

それで「成長型」です。

今回の授業参観では、「劇場×保護者参加×成長」の構成を1時間入れました。低学年が一回で発表すると、緊張から「あぁ、もったいないなぁ」となるため、保護者の方からアドバイスをもらって、もう一回見せること…そこに最初からの成長も感じてほしかったんです。

もちろんこのことは、今までの頑張りをストーリーにして学級通信で伝えるなどのたくさんの伏線を張った上での授業です。

当日は、子どもたちの頑張り、成長する姿を見ることができ、保護者の方からのアドバイスや褒める言葉には温かいものがありました。

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子どもが成長する姿を見るのは誰でも嬉しいですよね!

毎日の授業でも成長に重点を置くと、子どもの姿が変わって見えますよ!ぜひ取り組んでみてください。

まとめ

1日公開での授業の構成の種類
  • 普段の姿を見せたい「一般型」
  • 子どもが活躍「体験型」
  • 親子で一緒に「保護者参加型」
  • 発表でドキドキ「劇場型」
  • 今注目の「成長型」

いかがだったでしょうか。独断と偏見で勝手に分類してみました(笑)でも1日のデザインを考える上で、上のようなタイプが満遍なく入っていることは意識しています。

1日見てもらうって、先生も子どもたちもかなりのエネルギーを使うこと。どうせエネルギー使うんだったら、いいもの見せて、せめて保護者にはエネルギー満タンで帰ってほしいなぁと。

そんな風に思うんです。

皆さんはどんな風に取り組んでいますか?ぜひそれもお聞きしたいです。

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プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー兼広報|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|ブロガーとして2020.3に月10万PV達成|コラムはnoteへ |2人の娘の父家族 (男性、女性、男の子、男の子)|横浜生まれ横浜育ち|ヨガ、筋トレ、早起き、5年間継続中

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