子どもの情報を記録するのに、ほめ言葉手帳を活用してみよう!

おはようございます。

昨日は念願のワットマンに初めて買い物に行けた「あお@aosenn」です。

 

さて、今日は子どもたちの個人情報を記録するノート、手帳についてです。

 

普段持ち歩いている手帳については、今までも記事にしてきました。

 

手帳についてはこちら!

先生は手帳をどう使う?その歴史と「ほぼ日手帳カズン」の使い方をご紹介!!! 先生は手帳をどう使う?「ほぼ日weeks MEGA」使い方編

 

しかしながらこちらには、子どもたちの個人情報を記すわけにはいきません。個人情報は学校の外に持ち出せないからです。

 

皆さんは何に書いていますか?

ボクは今年度、菊池先生の「ほめ言葉手帳」を試しているところです。

 

順番に見ていきましょう!

まーくん

 

新たなものを使ってみようと思った理由

DarkWorkX / Pixabay

 

毎年使用していたのは、ちょっと良い値段のするリングノートです。

まぁ、それでも500円ぐらいでしょうか。

 

そこに指名印を押し、日付と情報を書いていきました。

もちろん学校の棚の中に保管。外に持ち出すのは、個人面談の際ぐらいでした。

 

これはこれでいいんですが、今回別のものを使ってみたいと思ったのは、いくつかわけがあります。

 

1つ目は、毎日開くものにしたいということ。

棚の奥深くにしまっているノート、なかなか登場の機会が少ないんですね。そうするとこのノートを見た時、

「そうだったそうだった」

みたいなことが結構多かったんです。

物理的に見られないんじゃ、意図的に見るのは難しい。そこが弱点だったんです。

 

「あ、この子には最近話していないなぁ。」

「この子がこういう行動取っているのは、これが理由かも。」

 

みたいな一人戦略会議をする機会を設けたいなぁと思いました。

児童理解のためのそういう時間を大切にしたいって言ってたもんね。

まーくん

個人情報だけじゃなくて毎日開く手帳があれば、手にする機会も増えるんだと思いました。

 

 

もう1つは、週案をいまだに手書きで書く癖があることです。手書きで書かないと、なんかしっくりこないんです。

PCで打ち込んで作るのですが、一旦そのページをプリントアウトして、手書きで書いてから打ち込む…というなんともアナログなことをやっているボク…

 

手帳形式のものには、週のページがついているので、そこにメモしていけないかと思いました。

 

いくつかの手帳を本屋で比べてみた!

naobim / Pixabay

 

冬休みに本屋で比べてみました。比べたのは次の3つでした。

 

 

実はスクールプランニングノートはモニターも務めさせていただいたことがあったので、内容はよくわかったつもりで、第一候補でした。

 

でも本屋で中身を見てみると、一番は「ほめ言葉手帳」でした!

 

 

「ほめ言葉手帳」のオススメポイント!

 

まずは、児童の記録欄がしっかりとあること。44人分あります。

他の2冊の手帳にはここまでの記録欄はなく、ノートに書く感じでした。これがほめ言葉手帳を使おうと思った一番の理由です。

 

当初の目的通り、児童の記録欄があること。

誕生日の欄とかあるのがありがたいですね。「褒めた言葉、褒めたい言葉」などは使わないとは思いますが、記録を取っていくのに枠やフレームがあると、思考が促されそうです。

 

 

そして週案を立てるページがあること。

ここに下書きのメモをしています。右の欄が結構空いているので、学年研で気づいたことや思いついたタスクなどを書いていて、それもまたいい!

 

このページ大活躍しています。

 

 

こういったプロジェクト管理のページがあるのも何かに活用できないかと考えているところです。プロジェクトは、フリーソフトを使って管理しているので、別の何かに…。

 

1年間その活用法を探っていこう!

 

児童の名簿欄が使いにくいなど、いくつかのマイナスポイントがあるものの、当初の目的である児童欄と週案の手書きについては、十分に満たしてる商品です。

 

いいモノを見つけたね!活用法を考えていけるといいね!

まーくん

あお先生

ほめ言葉のシャワーもチャレンジしてみようかな。。。

 

 

また活用法を追記していく予定です。

 

あお先生

それでは良い一日を!

 

先生にとっての必需品をまとめたページはこちら!

小学校の先生の必需品 まとめ

 

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