先生は手帳をどう使う?「ほぼ日weeks MEGA」使い方編

おはようございます。連日、懐かしい人と会っていて、朝起きる時間が遅くなりすぎる「あお@aosenn」です。

さて、みなさん、手帳は何を使っていますか??

一人ひとりのニーズが違うために、自分にぴったり合うものがなくて、困っていませんか。

ボクはようやく、ぴったりあう手帳に出会うことができました。

その名も、「ほぼ日手帳weeksMEGA」。

今日はこの手帳について、書いていこうと思います。

注意

2018年の初めに書いた記事をリライトしたものです。時期にご注意してお読みください。

「使い方」を知りたい人は、目次からとんでいただければ、すぐに読み始められます!

「ほぼ日手帳カズンavec」の問題点は?

geralt / Pixabay

ボクの手帳術には、あれこれと長い歴史があります。

詳しくはこちらをどうぞ!

「ほぼ日手帳カズン」の使い方とボクの手帳歴をご紹介!

この前の年は、分冊の「ほぼ日手帳カズンavec」を使用しておりました。

参考 手帳本体カズンavec分冊版前期+後期セット (1月はじまり) - 手帳ラインナップ - ほぼ日手帳 2020ほぼ日刊イトイ新聞

カズンが書きやすくて一番、ただ重さがなぁ…

を解決してくれる素晴らしい手帳でした。

この年も使おうと、10月にほぼ日ストアで購入。

準備万端のはずでしたが…

新製品が、ほぼ日から登場!

参考 weeks / weeks MEGA - 全タイプ解説 - ほぼ日手帳 2020ほぼ日刊イトイ新聞

こちら手帳の存在を知ると、カズンの問題点がいろいろと浮かんでくるのでした。

結局、ほぼ日カズンavecは重くない?

分冊にして「軽い!」と思ったけれど、使っていくたびに「あれ?やっぱりカズンって重いな」と思ってしまうんです。

使っていくと、膨らんでいく手帳の宿命ですね。

この「あれ?」という違和感はなかなかとれず…

持ち運ぶ機会が多く、自転車通勤時にはその重さが命取りに…再び手帳に軽さを求めるようになったのです。

重さ以上のほぼ日手帳カズンの大きな問題点

1日1ページ。ほぼ日手帳の代名詞とも言えるこの構造。

書きやすいのですが、ボクにとっては重さ以上とも言える、問題点がいくつかあります。

  1. 閲覧性が低い
  2. 1日の枠が限定的

1つめは閲覧性が低いところ。やはり情報が散ってしまうということです。

日々の情報を振り返る際に、まとめて考えたり、週単位、月単位の思考が必要となります。その際に、1日1ページだと、全てのページをめくっていかなくてはいけません。

それよりかは、週ごとにまとまっていた方がいい…長期休みの振り返りをするときに、その活用の便利さは随分と変わってきます。

その日その日は大事だけれど、「手帳に書く」「振り返る」という視点においては、週単位や月単位を大事にしたいのです。

二つ目は、毎日の予習はこのページに収まりきるのだろうかという疑問です。

この限られた枠の中で、デザインしきれるのか…

枠が制限を生んでないだろうか…

という想いがわいてきたのです。

どうしていも1日1ページ以上のものは書けない。力を入れたい授業の予習だって、同じ1ページの中で書かなければいかず、制限がかかるのです。

こちらは、普段創っている教科ごとの単元ブックの中で、十分に予習するスペースを取れば、手帳に毎回書く必要がないのではないか。。。

そういう風にできそうだと、手応えをつかみ始めました。

少しずつ「ほぼ日weeks」へと、心が動き始めたんだね![

まーくん

Weeks MEGAを見に、LOFTへ視察→購入決定!

qimono / Pixabay

LOFTに行く時間が空いたので、家族を連れて楽しく視察!

「ほぼ日手帳weeksMEGA」を見に行きました。

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