課題が多い「学校の先生の1日の生活」を考える

おはようございます。「あお鬼!」となって、節分で暴れた「あお@aosenn」です。ワイワイやっています。

さて、今日は先生であるボクの1日をご紹介します。1日全体をイメージして書いてみました。読んでいただければ嬉しいです。

https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2020/01/03_finaldata.jpgあお先生

それではいってみましょう!!

起床→授業までの流れ

3:00
起床
コーヒーを淹れる・ブログ書き・アウトプット
4:00
学校の仕事
1日の準備・タスク管理
5:00
細々としたこと
学びたいことや学校の準備の残り・ヨガ
6:00
朝の支度
身支度や朝食・家族との時間・通勤
7:00
学校で準備
授業の準備・学年で軽く話す・印刷物等

だいたいこんな流れですね。2018年度までの4年間ぐらいはこの流れでした。

今年度は違うの??

まーくん

あお先生

フレックス勤務しているからね!次の通りです。
4:00
起床
コーヒーを淹れる・ブログ書き・アウトプット
5:30
学校の仕事
1日の準備・タスク管理
6:30
朝の支度
身支度や朝食・家族との時間・通勤
7:50
娘を送って学校へ
小学校まで娘と歩く・通勤
8:30
学校で準備
授業の準備・印刷物等

朝はコーヒーを淹れたり、ヨガをしたり、身体のことに向き合う時間も用意しています。そして自転車通勤で、疲れた脳をリフレッシュ!学校へ向かいます。

授業後→就寝までの流れ

15:20
授業終了
振り返りジャーナルを読みつつ、振り返り
16:00
会議時間
会議や打ち合わせ等を行う
17:00
放課後仕事タイム
一人でできないコミュニケーション系の仕事優先
18:30
帰宅
自転車で帰る
19:00
夕食
夕飯を食べる・筋トレ
20:00
就寝へ
風呂と就寝時間

だいたい午後はこのような感じです。

授業後すぐの振り返りが大切!

帰宅時間は日によって異なりますが、だいたい19時台には帰宅しています。

2校目はだいたい帰宅時間を自分でコントロールできていました。しかし3校目になると、仕事が学年や学校全体に広がり、なかなか18時台の帰宅は難しい状況です。

定時退勤って仕事がない若手の頃だったらできるんですけど、ある程度積み重なると厳しくなりますね。

結構厳しくタスク管理しているんですが、やはり難しいです。うーんシステムの問題だから、個人でどうじゃなくて、学校全体で変えないと厳しいと思います。

https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2020/01/03_finaldata.jpgあお先生

2019年度、今はこんな感じです。

14:40
授業終了
学年で振り返り・ルーティンワークや仕事を行う
16:00
会議時間
会議や打ち合わせ等を行う
17:00
放課後仕事タイム
一人でできないコミュニケーション系の仕事優先
17:30
帰宅
自転車で帰る
18:30
夕食
夕飯を食べる・筋トレ
20:00
就寝へ
風呂と就寝時間

フレックス勤務もあり、娘のお迎えもあるので、このような時間の組み方を徹底しています。最近だと20:00からのWEBミーティングも多いので、この限りではありませんが…。

学校の先生が望む理想の働き方!

rawpixel / Pixabay

自分なりに理想をおい求めて今のスタイルになっていますが、やはりいくつかの解決べき問題があります。

  1. 準備や振り返りを仕事時間の中に入れたい
  2. 7時間睡眠をとりたい
  3. 家族との時間を増やしたい

準備や振り返りを仕事時間の中にいれたい

これは先生をやる上で、働き方改革ではいつも話題にあがることではないでしょうか。

準備の時間は、始業時間から終業時間の間でできているのか。見てわかる通り、絶対にそれはできません。

準備は朝の時間に済ませます。経験年数が若ければ若いほど、前日の放課後とかにその時間をとる場合もあるでしょう。

この時間が労働時間に入っていないのは、やはり厳しいなぁと。始めから残業ありきですよね。

自主的に喜んでやってるんだなんて言われたらひとたまりもない。

まーくん

先生だって7時間睡眠をとりたい

PublicDomainPictures / Pixabay

「俺なんか4時間睡眠だぞ!」とどっからか聞こえてきそうですが、6時間を下回るとボクは安定して子どもたちの前に立てないんですよね。それどころか、7時間は大人の睡眠に必要なラインだと思っています。日本人働きすぎ。

毎日7時間寝ることは、身体を考える上で100年時代を生きるボクらは大切なんじゃないかな。

2019年度はフレックスの恩恵を受けながら、しっかりと眠れているんじゃない?

まーくん

あお先生

精度に救われているよ。7時間とれています。

睡眠って本当に大事です。

家族との時間を増やしたい

sarahbernier3140 / Pixabay

究極的にはこれ。平日の今の時間を見ていると、家族との時間が2時間しかありません。家族を第一に考え、これからも過ごしていきたい自分としては、これは正直キツイ。一番の成長する時間である、今の時間、家族ともっと一緒にいたいなぁと思うんです。

2019年度、3時間半に増えました。

あお先生

それでも足りないと思うんですが…。

だって、起きている時間がまぁ18時間だとして、そのうちの3、5時間ですもんね。20%な訳です。一番大事な家族と過ごす時間が、起きている時間のうちの2割って!?

本当にそれでいいのでしょうか。

働き方の理想に向けて動き出す!

RyanMcGuire / Pixabay

理想は見えていますので、あとは動き出すだけです。

とりあえず来年度は部分休業がとりたい!

そこに向かって動き出しました。そっから先の道もイメージはできているけど、詳細ではない。もっと具体的に家族と話し合いながら進めていきたいです。

実際にリライトしている、2020年2月4日。部分休業ではなく、フレックス制度を選択しました。この選択に悔いはないです。

先生でも取得可能?フレックスタイム制度で働いてみてわかったこと

理想の働き方とまではいきませんが、家族と過ごす時間は増えました。もっともっとこの時間については意識していきたいなぁと思っています。

特に休日に過ごす時間を、丸々家族のことだけ考えて過ごせるように、家族にどっぷり浸かって過ごすにはどうしたらいいでしょうか。次女が小学校を卒業するまでのこの先10年を真剣に考えています。

構想としては、仕事のために生きてきた15年、家族のために生きる15年、自分と妻のために生きる15年。そんな構想です。

あお先生

それでは良い一日を!

働き方についてはこちらの記事もどうぞ!

1年単位の変形労働時間制は先生の何を変えるか エデュコレで話した幸せな先生の働き方 小学校の先生なら一度はぜひ!単学級勤務のススメ

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