先生の1日をご紹介!問題点は…

おはようございます。昨日はトミーと家族でユネッサンに行ってきました!お風呂が楽しめるところってサイコーですね。

 

さて、今日は先生であるボクの1日をご紹介します。

これから先生を目指す人、また先生になりたての方は、ぜひ参考にしていただけたらなぁと思います。

 

起床→授業

 

  • 3:00
    起床
    コーヒーを淹れる・ブログ書き・アウトプット
  • 4:00
    学校の仕事
    1日の準備・タスク管理
  • 5:00
    細々としたこと
    学びたいことや学校の準備の残り・ヨガ
  • 6:00
    朝の支度
    身支度や朝食・家族との時間・通勤
  • 7:00
    学校で準備
    授業の準備・学年で軽く話す・印刷物等

 

だいたいこんな流れですね。

 

朝はコーヒーを淹れたり、ヨガをしたり、身体のことに向き合う時間も用意しています。そして自転車通勤で、疲れた脳をリフレッシュ!学校へ向かいます。

 

 

 

 

授業後→就寝

 

  • 15:20
    授業終了
    振り返りジャーナルを読みつつ、振り返り
  • 16:00
    会議時間
    会議や打ち合わせ等を行う
  • 17:00
    放課後仕事タイム
    一人でできないコミュニケーション系の仕事優先
  • 18:30
    帰宅
    自転車で帰る
  • 19:00
    夕食
    夕飯を食べる・筋トレ
  • 20:00
    就寝へ
    風呂と就寝時間

 

だいたい午後はこのような感じです。

授業後すぐの振り返りが大切!

 

 

 

 

帰宅時間は日によって異なりますが、だいたい19時台には帰宅しています。

 

2校目はだいたい帰宅時間を自分でコントロールできていました。しかし3校目になると、仕事が学年や学校全体に広がり、なかなか18時台の帰宅は難しい状況です。

定時退勤って仕事がない若手の頃だったらできるんですけど、ある程度積み重なると厳しくなりますね。

 

結構厳しくタスク管理しているんですが、やはり難しいです。うーんシステムの問題だから、個人でどうじゃなくて、学校全体で変えないと厳しいと思います。

 

こういう働き方がしたい!

rawpixel / Pixabay

 

自分なりに理想をおい求めて今のスタイルになっていますが、やはりいくつかの解決べき問題があります。

 

  1. 準備や振り返りが仕事時間に入れたい
  2. 7時間睡眠をとりたい
  3. 家族との時間を増やしたい

 

準備や振り返りを仕事時間にいれたい

 

これは先生をやる上で、働き方改革ではいつも話題にあがることではないでしょうか。

 

準備の時間は、始業時間から終業時間の間でできているのか。見てわかる通り、絶対にそれはできません。

 

準備は朝の時間に済ませます。経験年数が若ければ若いほど、前日の放課後とかにその時間をとる場合もあるでしょう。

 

この時間が労働時間に入っていないのは、やはり厳しいなぁと。初めから残業ありきですよね。

 

自主的に喜んでやってるんだなんて言われたらひとたまりもない。

まーくん

 

7時間睡眠をとりたい

 

 

「俺なんか4時間睡眠だぞ!」とどっからか聞こえてきそうですが、6時間を下回るとボクは安定して子どもたちの前に立てないんですよね。それどころか、7時間は大人の睡眠に必要なラインだと思っています。日本人働きすぎ。

 

毎日7時間寝ることは、身体を考える上で100年時代を生きるボクらは大切なんじゃないかな。

 

 

家族との時間を増やしたい

 

 

究極的にはこれ。平日の今の時間を見ていると、家族との時間が2時間しかありません。家族を第一に考え、これからも過ごしていきたい自分としては、これは正直キツイ。一番の成長する時間である、今の時間、家族ともっと一緒にいたいなぁと思うんです。

 

働き方の理想に向けて動き出す!

 

RyanMcGuire / Pixabay

 

理想は見えていますので、あとは動き出すだけです。

 

とりあえず来年度は部分休業がとりたい!

 

 

 

 

そこに向かって動き出しました。そっから先の道もイメージはできているけど、詳細ではない。もっと具体的に家族と話し合いながら進めていきたいです。

 

 

 

青ちゃん

それでは良い一日を!

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