教員を退職してからというものの、のべ300名以上と1対1で話をしてきました。
2021年度は100名、2022年度も120名を超える人とお話ししたことになります。
その多くが先生です。
たくさんの先生たちと話して、そこにはたくさんの悩みがあることを知りました。
- 理想の教育は頭にあるものの、職場で実現しにくい。
- 自分自身の成長のための行動を一人では起こすことができない。
- 良い実践は知れるものの、それを教室で体現できない。
- そもそも続ける体と心の体力がない
誰しもが、悩み、立ち止まる時があります。
その時に、職場の仲間に打ち明けられればいいですが、状況はそれが許さないこともありますよね。
- 異動初年度、育休からの復帰したてで相談できる人が少ない
- 自信がなく、相談したらしたで、自分自身が落ち込んでしまう
もし、あなたがそういう悩みを抱えていたら、自分自身で歩いていく、再度歩く「変化の土台」を作るお手伝いをさせていただけないでしょうか。
- 教員や先生、親として、今までとは違う形で成長したい!
- あお先生にもっと話を聞いてみたい。1on1で相談したい
- 自分の中で確かな自信を手に入れて、自分の力で歩いていきたい
今日は「振り返り対話」の細かな中身についてお話しさせてください。
目次
振り返り対話 受講中の方の感想


あお
まずは現在受講中の方の声をお聞きください!
Q
振り返り対話、良い点や自分にとって価値があったのは、どんなことですか?
A
自分が考えられていなかったことを、あおさんからの質問によって一歩引いたところから考えられるようになること。
A
抱えている課題について、自分一人では出てこないアイディアをもらったり、見方を変えることができること。
A
まず、この振り返りや振り返りがなかったら自分の成長はなかったと思います。日々、起きたことについて振り返ることで子供の思いを大事にしながらもっと子供のことを知りたい…そう思うようになりました。一方で、うまくいかないこともたくさんあり、そこに対してもしっかり振り返り、同じ失敗をしないためにどうすればいい具体的に考えることができるようになりました。
A
僕にとって初めて、特定のコーチを持って振り返りを継続してやってもらいました。
良かった点はものの見え方が変わってきたことだと思っています。
例えば、キャリアや家庭についてモヤモヤとすることが苦しいことだと思っていました。
だけど、対話の中で「いいモヤモヤを抱いている」と言語化することができたことで、日常での葛藤が苦しくなくなってきたように思います!
A
モヤモヤしている部分を開示し、あおさんと対話していくことで自分の中で答えが見つかり始めたこと。現実は変わらないのだけど、そんなことより自分にできることを見出せたこと。

あお
続いて2問目の質問です。
Q
振り返り対話を続けていて、どんな効果がありますか?
A
他者の責任に押し付けてしまうことを自分の課題に戻すことができる。
A
日々出てくる課題について、深く考える時間ができる。また、どうしたらよいかが見えてくること。
A
教師として子供と接していて小さな変化に気づいたり、また小さな成長も一緒に喜べるようになってきたと思います。それも、日々振り返りがあることで常に意識する癖がついているのはとても大きいです。
A
後ろ向きにならず、前に進めたこと。
A
続けた効果はあおさんとの関係性です。あおさんも自己開示を通して振り返りをしてくれて、互いに信頼関係が作られていくような感覚になりました。
続けたからこそ吐き出せた言葉や掘り下げられた部分があると思います。。具体的には、今後のキャリア感のことでした。自分の進みたい方向を貫いていっていいんだなと勇気づけてもらったように思います
最後の質問は?

まーくん
Q
「振り返り対話」が必要な先生は、どのような先生だと思いますか?
A
情熱のある先生!
A
モヤモヤや、悩みを抱えている人。学校で話すだけでは解決できない問題がある人。
A
自分と同じように仕事に悩まれている先生や、成長したいと思う先生
A
愚痴ばかり言っている方。明るくやっているように見せている方。
2021年度受けた先生の感想をどうぞ!

まーくん
- 振り返りを見てもらうのが始めてだったので、恥ずかしさがあった。徐々に無くなっていった。
- 自分にとっては宿題要素という負荷がかかっていたのが、よかった。自分一人だと続いていなかった。
- 共有する中でアイディアが生まれてきた。同じ自治体の仲間と振り返りを始めるチャレンジができた。
- 効果としては、エンパワーされる!書いてよかった、頑張ってよかったって思えた。
- 問いを与えてもらった。毎回問いだときついけど、自分でいい姿見たなぁと感じた時こそ、問いを投げてもらって、あれ自分が見てたのってなんだろうって深まっていくことがあった。
- いいと思っていた時こそ、問いを投げてほしい。いいと思った時こそ、何かきっかけが欲しい。
Q
リフレクション伴走を通じて、ご自身が変わったこと、成長したなぁと思うことはなんですか?
A
職場がやりたい、やらせたいと思っていることと、自分のやりたいことが違うなぁっていう時、戸惑っていた。自分のやりたいことの芯がぶれなくなった。
新しいことをやろうとしていることがダメなんじゃないかという、子どもたちの姿を見ながらフレキシブルに変えていくこと、取り入れることができた。
寄り添うことも改めて大事だなぁということもわかった。
昔からの教育のあり方と折衷案を見出せることになった。
客観的に自分が見られるようになって、変に自分が困らなくなった。
自分を押し殺して生活していたんで、自分の考えを話せる、否定されない。自分がいいなぁって思うものを探してこれを共有できる場所が生まれた。
こうやって声を聞くと、非常に価値がある取り組みなんだね。

まーくん

あお
おかげさまで、続いている活動の1つです。
それでは、中身についてみていきましょう。

あお
何をするか詳細や問い合わせは下のnoteから
今回は、月間リフレクションや毎日リフレクションで相談できる内容についてブログに書かせていただきました。
振り返り対話の月間リフレクション!

対話の内容は、次のようなものがあります。
- 学級経営について
- 自分自身が直近で悩んでいることについて
- 学校での取り組みについて
- ライティングについて
- マインドフルネスについて
- タスクを使った習慣化について
- ICTについて
- 教育実践について

あお
上記を例として、それぞれに応じて90分間の対話時間を確保しています。
1つひとつ詳しくみていきましょう!
あおの真骨頂「学級経営」について
2022年度は明治図書さんの書籍「授業力&学級経営力」で連載をもたせていただきました。
「逆向き学級経営学」と題して毎月書いた内容は好評でして、それを機に多方面からお声をかけていただいております。
ボクはずっと学級経営について力を入れて過ごしてきました。
こちらにも2、3章またいで学級経営の極意を執筆!
基本的には月1回の学級経営についての相談がベースとなります。
それに加えてメッセージでの相談(いつでも、いくらでも)など相手に合わせてカスタムに設定していきます。
学級経営については、いろんな側面から学び、知識とスキルの両面から語ることができます。
リフレクションとセットにしたり、クラスの様子を1週間ごとに教えてもらいながら、ベストな在り方を探っていきます。

あお
周りの先生に教わることのない「学級経営」を詳しく追究したい方はぜひ!
ライティングについて

このブログ「あお先生の教育らぼ」は月間10万回ほど読まれています。
教員を退職した2020年以降は、副業としても大きな収入源となっています。
以前は、みんなのオンライン職員室というコミュニティで、ライティング講座を開催していました。
2期も満席スタートなんてすごい!?

まーくん
コミュニティとして2期までやりましたが、もう少し一人一人の書くことに寄り添ったものがライティングです。
こちらはブログのノウハウや、先生としてのライティングスキルの向上に寄り添います。ブログの立ち上げ方や記事の執筆など、幅広くサポートさせていただきます。
- ブログやnoteで発信してみたいけど、どうやったらいいかわからない。
- 発信しているものの読者が集まらない。
- 書くことで情報発信したい、いずれ副業も狙いたい!
- WordPressでブログを開設してみたいけど、大変そう。
- あおが、どうしてブログを書き続けて何を狙っているのかを知りたい。
- ライティングについて、継続のためのサポートをしてほしい。
ライティングについて月1回のMTGで方向性を決めて、ライターとしての書く日々に伴走します。
ライティング技術を1on1で高めていきたい方に、おすすめです。

あお
日記から卒業したい方、ライティング講座卒業生もぜひ!
マインドフルネスについて

マインドフルネスについて、学校現場で広げたい方向けにお薦めです。
ボクはマインドフルネスに出会って、先生としての働き方が変わり、仕事自体が変わり、人生が激変しました。
それぐらいマインドフルネスには大きな価値があります。
瞑想とヨガを中心にやっていますが、それぞれ資格を取得しました。
- 2022年10月 ヨガ講師資格取得
- 2023年 4月 キッズヨガ講師資格取得
- 2023年 5月 マインドフルネス講師資格取得
あくまで予定ですが、今も講習を受けて、毎日学び続けています。
「マインドフルネス × 先生の仕事」には、大きな可能性を感じています。
- 2週に1回のパーソナルなヨガトレーニング
- 学級にマインドフルネスを日常化するための方法(子どもたちへのマインドフルネス)
タスクを使った習慣化について

リフレクションを伴走する中、ライティング講座を開く中で感じたことは、習慣化の大切さです。
習慣づけることができなくては、リフレクションもライティングも続きません。

あお
残念ながら続けることができない人が圧倒的に多いのです。
習慣化のスキルが先生にとって必要なことを実感しました。
ボクの場合は、習慣化をタスク管理の視点から探究し、学んできました。
- 毎朝のヨガ(11年毎日継続)
- 毎朝60分のアウトプット(7年継続)
- 毎朝のランニング(3年継続)
- 毎日のリフレクション(5年継続)
- 毎週の週次レビュー(10年継続)
なかなかやるやんけー!

まーくん
習慣化にはいくつかのコツがいります。
コツを掴めば、自分自身で習慣化を生み出すことができるんです。
公立学校でも「先生の時短:タスク管理」で講師を務めたことがある自分が、タスク管理の方法等について、パーソナルに伴走させていただきます。
タスク管理についてはこちらに詳しく書きました!

あお
やることに追われていて学校の仕事が終わらない方、自分の人生を生きたい方におすすめです。
教育実践について

ボク自身、15年間、そして今のヒミツキチ森学園でたくさんの実践を行ってきました。
実践をすること自体、たくさん取り組んできましたが、実際に良かったもの悪かったものなど多数ありました。その中で、今も残っている実践の中から、同じ実践に取り組みたい場合は、サポートさせていただければなぁと思います。
実践を重ねるにはいくつかのコツがあります。
そして年間を通して経験した人のアドバイスやフィードバックを得ることで、実践が深まっていくのを実感してもらえるはずです。
毎日リフレクション×振り返り対話

こちらについては、3名限定です。
- 毎日のリフレクション伴走
- 月に1回90分の振り返り対話

あお
月間リフレクションの内容も受講することができます。
満席だったけど、空きが出そうなんだって??

まーくん

あお
そうなんです! 1月からのメンバー1枠を募集しています!
毎日の振り返り(リフレクション)をあおが伴走させていただきます。
こちらは限定3名になります。
- Googleドキュメントを活用してあおがコメント
- 振り返りの仕方など丁寧にやり取りを重ねます
ボクらが「学習する」中には、必ず他者が必要です。特に先生の仕事は、リフレクションした結果はすぐには現れません。数週間先に、数年先に遅れてやってくる。。。
だからこそ、自分と違う人と話す必要があるんですね。
ボクは振り返りを学年でやっていましたが、学校の中にそういう関係性が築けない状況にある方も多いと聞きました。
長期で伴走させてもらうことで、その人の変化や成長を感じることができましたし、自分自身もたくさん学ばせていただきました。
参考図書
価値を感じていただき、長期的に受けていただける方が多いです。
振り返り対話、ぜひ参加してみませんか?

ここまでお読みいただきありがとうございました!

あお
ぜひぜひみなさんの参加、お待ちしております。
- 相談・質問箱でフォームを入力
- 無料相談を実施
- お客様が受講の可否を判断
- 受講したいとなったら翌月からスタート
参加を検討したい方は、質問箱の「振り返り対話について相談する」をご選択ください。

あお
じっくりと話を聞いてから検討したい方も多いと思います。
必ず一度無料でお話を聞いてから、進めます。押し売りはありませんので、ご自身で納得してサービスを選択してください。
平日20:00-21:00、休日朝と夜、zoomにてお引き受けしています。
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