教師のあなたが今すぐ朝型にすべき7つの理由

おはようございます。

 

深い睡眠をとるにはどうしたら良いか研究中の「あお@aosenn」です。仮説を立てて検証もなかなかわからないことが多い。。。

 

さて、今日は表題の朝型にすべき7つの理由について話していきたいと思います。

 

 

語り口を変えて、テンポよくいってみよう!

まーくん

 

朝は、リソース使い放題

3dman_eu / Pixabay

 

コピー機が混んでいて、ようやく自分の番になったら、紙が切れる…

 

急いでいる時に限ってよくこんなことが起きる。

 

OH!NO!

まーくん

 

でも朝型にして早めに出勤すると、そもそもコピー機が混んでいない。

 

学校にあるリソースが使い放題という嬉しい特権。

 

学校という現場は、大抵リソースは少なめ。従業員の数に対して、企業よりも少ない。

 

だからそれをいつ使うかはとっても重要

人が使う混む時間は、朝の児童の登校時間間際。児童が帰ってすぐ、もしくは会議が終わってすぐ。

 

その時間に利用しないようにするために、早朝の出勤はオススメ。

 

 

はい、次。

 

出勤時間が早い先生という職業

Myriams-Fotos / Pixabay

 

先生はとにかく朝が早い。

 

子どもが8時15分に登校してくることが一般的。

だから7時には結構職員室が賑わってる。

 

朝練なんてのもざらにある。

そうなると30分早くなる。

 

さらにいうと運動会。

5時には結構な数の職員がいる。ちょっと異様な光景。

 

ボクは体育主任なのでなおさら。

 

そんな時、眠い顔で行くより、しれっといった方がスマート。

いつもより早く起きるのが辛いが、いつも通りなら問題ない。

だからこその普段から朝型生活。

 

ボクの場合、それが3時。

 

こうなると仙人の域。

 

嫁には笑われるが、家族のためならしょうがない。

 

 

朝に考えごとした方が、3倍はかどる

johnhain / Pixabay

 

脳科学的にも、朝の方が仕事がしやすい。

仕事が早い。

 

ざっくりいうと…

脳は夜のうちに整理を完了し、朝は整った状態になる。

休息を済ませてから、良い状態で待っているのだ。

 

だから、考えごとは朝に持ってくる。

閃きも多い。

 

夜に起こった「これやらなきゃ」は書き出しておいて、一旦忘れて、ぐっすり眠って、全て朝にやる。

 

これで全てがうまくいく

 

客観的データも付け加える。

 

たすくまでデータを取っていると、その仕事をこなす平均時間がわかる。

 

 

それによると週案(1週間の予定)の作成時間は次の通り。

 

  • 朝やると12分
  • 夜やると32分

 

朝の方が3倍近く捗る。

 

感覚じゃない、事実がそう言っている。

 

よし、次。

 

 

給食と夕飯の時間による生活リズム

 

給食を食べるのは、12時半。

 

そこから6時間後には夕食を食べていたい。

 

となると、18時半。退勤は18時までが理想。

 

朝型ならそれは可能。比較的早く学校に行き、仕事を済ませられる。

夜型ならそれは不可能。20時超えても仕事してるから

 

間食が多いと、パフォーマンスは下がるし、夜食べてから寝るまでの時間も短くなりそう。

夜早く済ませると、だいたい早めに就寝するから、翌朝も好調。

 

好パフォーマンス維持の秘訣は、夕食の時間だ。

 

間食を減らせば、体型が変わってくる。

自分にちょっと自信が出る。

 

実は、あおは隠れマッチョ。

 

はい、次。

 

大事な人との時間が増える

sathyatripodi / Pixabay

 

大事な人というのは、家族でも、恋人でも、奥さんでも、ご両親でも、これから会う素敵な人でも…

なんでも構わない。

 

自分の大切な人を思い浮かべてみよう。

 

その人と一緒にいることと仕事することを天秤にかけてみる。

 

間違いなく、ボクは大事な人をとる。

 

じゃあ仕事をおろそかにするかというと、それも嫌だ。

 

では、どうする?

 

その人がそばにいないときに頑張るしかない。

 

一人の時間を作り、それをなるべく効率よく回したい。

 

そうすれば大事な人と一緒にいれる。

 

ボクの場合は朝。

 

子どもたちも妻も起きていない貴重な時間。

そして脳が動くゴールデンタイム。

 

本当は朝も夜も一緒に家族と過ごしたいけど、

たまに、家族に会わずに学校に行く日もある。

 

朝やった方が全てが捗るからだ。

 

夜はさっと帰る。

 

一目散に帰る。

 

家族と過ごすために。

 

あなたは大事な人とどう過ごしたい?

 

もう一回自分に聞いてみよう。

 

子どもが来たらゆっくりと思考できない

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子どもたちが登校しくるとめまぐるしい時間が始まる。

一人での思考はゆっくりとできることは、まずない。

 

 

幸せでありながら怒涛の時間が過ぎ去ると、本当に脳は煩雑になっている。

瞑想してみるとよくわかる。脳が極度に疲れている。

 

 

怒涛の時間の中で必要なのは「対応」であり、「思考」ではない。

 

子どもがいる状態とそうでない状態では、ボクらの仕事は全く違う仕事になる。

 

子どもが帰ったあと、ボクは疲れ切っている。

 

そんな状態で考えごとしても、新しいアイディアはふってこない。

許してくれるのであれば、学年研も朝やりたい。

仕事するなら朝に限る。

 

放課後、ボクは廃人のようだ。

 

さ、ラスト。

 

少し変な奴と周りから思われると自由が得られる

Angeleses / Pixabay

 

ボクの中で重要な要素が自由であること

 

何かに縛られるのはよくない。

 

早起きを続けてみよう。

 

朝学校に早くいる姿を続けてみよう。

 

ちょっと不思議な目で見られるようになる。

 

そのときに大事なのは、自分の大事な芯。

何を大切にしたいか。

 

どんなに早く休日出勤しようが、

どんなに朝早く起きようが、

 

周りに何かを言われても気にしない。

周りがどう思うかは、ボクの課題ではないから。

 

その辺りのことは、この一冊をどうぞ!

 

 

周りに合わせて気を遣って生きると、人生を消費してしまう。

 

周りに貢献してるのであれば、そんなに考えすぎなくていい。自分勝手って例え思われようがしょうがない。

 

ボクはそうやって生きてきた。

 

自由な分、学校の中で発言権もあるし、これを言っちゃいけないという縛りも少ない。

 

こんな生き方もありではないかと思う。

 

 

大事なのは続けること。続けていれば「こういうやつなのね」って思われる。

 

世間体を気にするなら、他の人に合わせて生きればいい。

 

でもそうすることに大きな価値はない。

 

 

自分の人生を生きているのは自分自身だから。

 

 

まとめ

 

 

ブログにこの理由を書いてみました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

あお先生

それでは良い一日を!

 

 

 

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