先生に必要な資質は「個への関心」、自分は足りてるだろうか

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あお

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ヒミツキチ森学園の先生

プロフィールにもあるように新しい働き方、在り方を提案する先生|一般社団法人PLAYFUL|ヒミツキチ森学園グループリーダー兼広報|元公立小学校教諭、15年勤務全学年経験|ブロガーとして2020.3に月10万PV達成|コラムはnoteへ |2人の娘の父|横浜生まれ横浜育ち|ヨガ、筋トレ、早起き、5年間継続中

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おはようございます。

3連休を満喫して、いろんな人と会い、家族とも過ごしてる「あお@aosenn」です。

さて、今日は最近の教室での話。

ボクに足りないところとして、個への関心があげられるんじゃないかというお話です。

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面談を終えて考えたことは、個への関心の不足か

coffeebeanworks / Pixabay

7月上旬の面談期間を終えました。

それぞれの保護者と有意義なお話ができました。

面談のことについてはこちらをどうぞ!

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その中で見えてきたことは、もっともっと自分が個に関心を持つ必要があるんじゃないかということです。

「その子にどうアプローチを取ろうとしているか」については、たくさんの試みを行ってきました。今年もたくさんのアプローチをしているのは変わりません。

ただ、今年は低学年担任なのでできないことも多くあります。

例えば「振り返りジャーナル」。これがあることで、個人のことも毎日確認してきた大事なボクのアンテナですが、今年度は2年生ということもあり、行ってはいません。

どう自分が行動するかにはフォーカスできているんですが、そもそも、その子がどういう子か、何に関心があるのか、何に力を持っているのか、についてはまだまだ理解が不十分だと感じたのです。

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3641.png” name=”まーくん” from=”right”]一人ひとりに関心がないわけじゃないんだよね?[/say]

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2020/01/04_finaldata.jpg” name=”あお先生” from=”left”]それは大丈夫だけど、どう動くか止まりの自分が恥ずかしい…[/say]

ここが足りなかったなぁと痛感しました。

求められるのは、徹底的な個への関心

geralt / Pixabay

恥ずかしながら、ボクは先生をやって7年目ぐらいまでは、クラスをまとまりとして見ることが非常に強かったんです。

しかしながらその後、個への関心が高まり、クラスは様々な違いを持った個人で成り立っていて、個にどれだけ寄り添えるかが大事だなぁとつくづく思うようになりました。

ただ個への関心をどう持ち続け、どうクラスに生かしていったらいいか、その視点がボクには足りなくて…

そんな時、ゴリさんの本を読んで、納得できるものが非常に多かったんです。そして今の自分の課題とも本の内容が完全に合っていました。

この本のことは別でまとめていきます。

ただ、ボクの実感値として「個に関心を持つことの不足」を一気に突きつけられた気がして…

[say]ちょっと落ち込んだね。[/say]

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3639.png” name=”まーくん” from=”right”]そんなに衝撃を受けたんだ![/say]

[say]落ち込んだからこそ、すぐに行動に移したいなぁと。[/say]

そうです。今のボクには落ち込んでる暇などありません。

考えてまとまったらすぐに行動していくんです。

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どう寄り添い、子どもたちの関心を把握するか

Clker-Free-Vector-Images / Pixabay

では、「低学年の場合の関心をどう高めるか」です。

ゴリさんも本の中で書いていましたが、作家の時間や読書家の時間のように、子どもたちが自立的に学んでいける授業を行うことは1つの答えだと思います。

先生の徹底的な観察の時間を生むには、先生がグイグイ引っ張る授業を減らしていくかが鍵だと思うので、学習のデザインををもう一回マネジメントして捻出していく必要があります。

カリキュラムマネジメントを学年で行いながら、そういう授業の可能性を探ります。

また、ボクの場合、子どもの中にどう入りこむかっていう視点を大事にしたいんです。

俯瞰的に子どもたちを見ることも、もちろん大事。でもそうじゃなくて、子どもと同じ目の高さで中に入り込むことも同じくらい大事。その視点って年齢を重ねると忘れがちになっちゃうんですよね。

ついつい外から見ていることが増えちゃう。

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2020/01/04_finaldata.jpg” name=”あお先生” from=”left”]そう感じた時、つまらない大人になったなぁって…[/say]

[say img=”https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_3640.png” name=”まーくん” from=”right”]経験を重ねるうちに、誰もが通ることなんじゃない?[/say]

シンプルに休み時間一緒に遊んだり、ワイワイ話しているところに入っていったり…

最近、振り返りでもあげているんですね。

「中に入り込む」って感覚を大事にしていきたいです。

子どもの興味関心の高いものを生かすために、プロジェクト活動を続けていて良かったなぁと実感することが多いです。

この時間をどう確保していくか、真剣に毎週のシステムの中に入れていきます。

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個の関心を高めるサイクルへ

さていかがだったでしょうか。

「個への関心」をどう持ち続けるか、これはテーマというよりかは、大きな関心ごと。それについて、まだまだ足りない部分がありました。

夏休みまであと4日ですが、徹底的に行動して試して振り返って…4日ですがそういうサイクルを回していこうと思います。

[say]それでは良い一日を![/say]

個への関心を持つため、先生のあり方として大事にしていること!

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ボクが先生をしているヒミツキチ森学園はこんな学校です!

校舎も場所もここにいる人たちも、本当にステキな学園なんだね!

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ここでグループリーダー(先生)として、過ごせて幸せです!
見学等でぜひ遊びに来てください!

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