夏休み明け、授業びらきはこんな風にします!

おはようございます。連日の水泳指導の疲れで、朝が起きられない青ちゃんです。体力の低下が体に出てしまっています。この1週間は本当に我慢!

 

さて、来週からは教室に元気な声が戻ってきます。今のうちに夏休み明け初日のことをイメージしておきますね!今日はその初日の流れを書き出していきます。

 

これから考える方の参考になればと思います。

 

登校→朝の会

 

子どもたちが登校してくるまでに教室で待っています。

一人ひとりの表情を見ながら、どう過ごしてきたかを想像します。声はかけたいので、朝会の移動までに、宿題を1つだけ持ってきてもらおうと思っています。話す機会を作っていきます。

 

 

その後朝会から帰ってきたら朝の会です。ここはシンプルに、「1日かけてゆっくりとリズムを戻していこう」と伝えます。

 

また、同時に1週間の予定を配布します。見通しを持たせておくことも大事。自主学習への取り組みの再開も伝えておきます。

 

1時間目

 

少しの時間漢字練習をして目標を共有したら、漢字50問テストです。

夏休み明けに予告をしていたので、頑張っていてくれることでしょう。

 

終わった子から宿題を出してもらいます。時間差があると、回収の時間に待たなくていいので…一つひとつ出して、先生に忘れたものがあるかを伝えます。なければ「パーフェクトです!」と笑顔で伝えてもらうようにしています。

このとき、一人一人にファンレターも渡したい!夏休み中に作っておいたので(まだ全員分終わっていないけど…)

 

 

 

 

早く提出が終わった人は、余った時間で解答をもらい、直しをします。

 

先生は丸付けと宿題チェック。ここは猛烈に頑張る時間!

 

2時間目

 

夏休みの自由研究について発表します。

 

ペア→グループ という流れを作ります。久しぶりに会ったのに、みんなの前で発表はちょっとハードルが高いと思うんです。だから、みじかな人に発表して、わいわいみんなでギャラリーウォークします。

共有するという文化を、2学期は確かなものにしていきたいと思っています。だから、ちゃんと共有して、良かったところを用紙にまとめていきます。

 

その後、廊下に掲示します。ペアのいいところはファンレターで相手に渡します!

先生もどんどん作品カードの裏にコメント書きながら、回ります。一緒に見るって大切。

 

注意
作品の掲示を早めにするのは、ボクの学校の決まりになっているので、そうしています。もし、それがなければ、他のことからスタートすると思います。

 

3時間目

 

さて3時間目。

 

ここでは、みんなでPAをしたいと思っています。

 

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教室にも家にもこの2冊はあります。本当にオススメ!

 

最初は、

ペアトークからですね。テーマは「夏の思い出」。二重円で座ってもらって、1人ずつずれていく感じにしようかな。オープンクエスチョンを使いながら、相手のことを聞くことをもう一回大切にしていきます。

 

 

その後「Have you ever 〜?」を行います。

 

夏休みに「〜した人?」というお題に沿って、自分のスペースじゃないスペースに移動します。なんでもバスケットのように、動けなかった人が鬼とかにならないように、全員分のスペースがちゃんとあります。「真ん中のフープに足をつけて」や、「誰かとハイタッチして」などをつけると、隣に移動する人もいなくなりますよ。

 

最初に先生が言っていたものを、少しずつみんなに渡していきます。「聞きたいことある人?」でいいと思います。バランスって大事だから、「一人2個まで」とか「1回はなるべく言おう!」とか声はかけるかもしれません。

 

最後は、「どーよ」パターン。これは自分とあと一人しかないようなお題を考えて、できたら椅子に足を組んで、どーよ!のポーズ。この辺りまでやるかは時間と流れに任せます。

 

最後に先生からの話。

「楽しさ」の話。

「楽しさ」そして「安心・安全」の居場所を作っていくこと、もう一回みんなで積み重ねよう。

 

楽に楽しむ方法はないということ。ちょっと夏休み前の話(小言)一所懸命前に出て「楽しさ」を創っていた人に対する態度のことを出します。

「ちょっとしんどい」ことの先に楽しさがあるよという話。目の前に迫った修学旅行では、自分がチャレンジゾーンに入って、その楽しさを一緒に共有したいよね、と語りかけていきます。

 

どのようにそれを重ねていくか、またどう創っていくか、4時間目につながっていきます。

 

こちらも使ってみたいなぁ。

 

4時間目

 

 

教室の中の座席をアイランド型にして、この日からサークルを自然な形に導入していきます。座る時に抵抗がないように、座布団は使っていいことを促しておこうかな。

 

クラスで、目標のビーイングの確認と、1学期に達成出来たことを振り返っていきます。学級目標プロジェクトさんとともに、前期にできたこと、ミッションなどを紙におこしていきます。

 

 

 

 

1・2時間目にやっておければいいのですが、もしダメなら、その間にジャーナルを書いてもらいます。

 

【テーマ】

久しぶりの学校はどうだった?4月にたてた自分の目標、夏以降はどうやって達成したい??

 

 

 

クラスでできたことを共有して、その後ビーイングに残したいものをもう一回考えてもらいます。みんなで目標の中にそれを残して次に進みます。

 

最後は週間の予定と宿題について、そして月間の予定についても学年だよりで話をします。これまでとは比率を変えて進めていくことを話して終わりになると思います。

 

 

 

 

ジャーナルを提出しながら帰りの準備、読みながらその場でハンコを押しちゃうかな。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

子どもたちの様子をみて柔軟に変えていきたいと思うのですが、こんな感じで進めていきたいと思います。

 

心がけるのは、

 

  • 学校・教室は、仲間がいる楽しい場所というイメージ
  • 1学期にやってきたことを1日の中でくぐらせて、緩やかな変化を生んでいく
  • 学校のペースを取り戻す

 

といったことを大事にしていきます。

 

皆さんの教室ではどのようにスタートしますか??

 

青ちゃん

それでは良い一日を!

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