小学校の「学習指導」まとめ編

おはようございます。昨日の個人面談で一番盛り上がったのが、patagoniaのビールが美味しい!という保護者の方のお話だった「あお@aosenn」です。一回飲んでみたいです。もちろん、ちゃんと面談しています!

今日は、ボクが取り組んでいる「学習指導」のまとめ記事を紹介します。

様々な記事のリンクにつながっていますので、何かの参考になればと思います。

学習の記事が少ないのが最近の課題なんじゃないの?

まーくん

あお先生

様々な事情や条件の中でやっているからね。でも力を入れていきたいのは、毎日の授業だよね。

根底を流れる学習に関する理念

OpenClipart-Vectors / Pixabay

学習の中で大切にしていることが次の記事

先生としての方針②体験学習サイクルを軸とする

学習の中でも、体験学習サイクルを大切にしながら行っています。

例えば江戸時代の文化を支えた6人に関する学習では、その6人を調べながら短い劇風にして紹介しました。その際も、毎回の振り返りを大事にしながら、「次はどうする?」を繰り返しながら、子どもたちが進めていきました。

先生としての教育方針③子どもが生き生きする学びをDesignする

こちらの記事は、ボクが学習指導に対して打ち込んできた歴史を紹介しながら、今大切にしていることを書いています。

Designして、そして1時間1時間の授業を大切にしていく…ありふれた言葉のように思えますが、様々な実践を行い、たどり着いたシンプルな方法です。

授業の計画時間を増やすことも、単純だけど大事です。

学習単元を丸ごとデザインする!

OpenClipart-Vectors / Pixabay

この丸ごとデザインする発想を忘れないようにしています。

流れを捉えるってすごく大切なこと、そのために単元は必ず丸ごとデザインします。

その日暮らしからの授業から脱却しよう!「単元DESIGN」

こうしていくことで、見通しがしっかりともてて、その日暮らしの授業から脱却することができます。まとめてやるっていう発想が大事。準備もまとめることで、仕事の生産性も上がっていきます!

実際にどんな学習指導をしているか

ijmaki / Pixabay
https://ao-labo.com/wp-content/uploads/2018/04/490f6159dcd598927e243da3827a0fe3.pngあお先生

では、実際にどのように学習指導をしているかをみていきましょう!

理科の実験授業でつかんだ手応えといくつかのポイント

理科の学習指導で感じた手応えです。OODAモデルの授業ができていたことが大きいんじゃないかなぁと思っています。

一斉より個に、計画ありきではなく子どもたちの反応から創っていくこと、常に大事にしたいです。

学校教育に必要なのは、PDCAではなくD-OODAモデルだ!

続いてはこちら。

漢字練習の指導は「あかねこ漢字スキル」よりも「かんぺきくん」!

漢字指導の充実をはかるために、こういう方法を取り入れています。

漢字が得意な学年へと変わっていったのはこういう流れで学習したからです。

日頃の小さな指導、今まで当たり前だと思っていた指導を疑い、他の方法をみんなで試してみるってすごく大切なことですね。

今は低学年でもこの方法で試しているところです。課題も多いですが、だいぶ流れを作れてきました。12月に入りましたが、後期の新出漢字は全て終わっています。

体育の先生なんだから、体育のことも書いてあるよね?

まーくん

あお先生

どっぷり浸かっているわけではないけど、いくつか書いてみたよ!
体育の学習指導への先生が見せるこだわり

まずは、基本として大切にしたい考え方を書いてみました!これを読んでいただければ、ボクがどう体育学習に臨んでいるかわかってもらえると思います。

できないができるに変わる!学校の先生が勧める「逆上がり」ベルトはこちら!

逆上がりの補助機も非常に面白いです。学校全体でこういった補助具も安定して使える状態にしていきたいです。

同じく体育ではこちら!

6年生も熱中!ベースボール型授業のつくり方 長縄八の字跳びの指導法

学級討論会への取り組みはこちら。授業参観でも盛り上がりました。

学級討論会のテーマを工夫して、授業参観を行いました!

6年生も佳境、卒業文集への取り組みはこちらをどうぞ。

卒業文集のつくり方・指導法

宿題に代わる自主学習への取り組み

geralt / Pixabay
もうネタ切れに困らない!宿題に代わる自主学習・自主勉強のコツ

高学年の時は、学年で自主学習にも取り組んでいました。周りの先生も少しずつですが手応えを感じているようです。宿題と授業をいかにつなげていくか、ここがぶつ切りにならないように進めていっています。

また毎日行うことは、体験学習サイクルが回せます。マイナスの体験を強化しないように、進めているところですが…まだまだ改善の余地は大きいです。

取り組むテーマ等をまとめて、苦しむ子への記事も書きました。

ネタ切れ?やる気ない?自主学習・自主勉強へ取り組む子へのメッセージ!
自主学習と日常の学習への取り組みをブリッジさせると、学習が加速的に進むよね。

まーくん

あお先生

ほったらかしはダメだよね。。。

教科になった道徳科の指導について!

geralt / Pixabay

ボクも勉強不足である道徳。でも学んできていないからこそ、最近は楽しい授業が行えているんです。

二項対立型の道徳の授業についてはこちら!

ヤクーバーとライオンで、二項対立型道徳

人権週間の取り組みはこちらでどうでしょうか?

高学年の人権週間に最適!道徳「わたしのせいじゃない」

道徳科の授業に適した絵本はこちら!

道徳の授業に使いたい!オススメの絵本5選

昨年度は、PAを中心にした体験型の道徳に挑戦しました。

対立にどう立ち向かう?PA「ヘリウムリング」 公開した授業への価値あるフィードバック! 子どもたちと「最後の授業参観」を創る!

対立を力に変えていくにはどうするべきか、悩んでいるところです。

教室の中で起こる対立を力に変えるには?

本来やりたい学習指導は…

geralt / Pixabay

ボク自身が一番魅了されたのはワークショップ型の授業です。子どもたちの意欲、伸び、共に凄まじく、ここに打ち込めた経験は、ボクの学習感をガラリと変えてしまうほどでした。

これらのことはボクが語るより、仲間が書いた本に詳しく載っていますので、ぜひぜひ読んでみてください。

色々な事情があり、クラスでこちらは行っていないのですが、学びの場はこうあるべき…というイメージは根強くもっています。

ただいま挑戦中なのですが、本当に子どもたちにあったものなのか、もう一回再考する必要があります。

まとめ記事を作ることで足りない部分についても考えることができました。読んでいただきありがとうございました。

あお先生

それでは良い一日を!
こちらのまとめ記事もどうぞ!
小学校の先生必見!「学級経営」まとめ編 先生から見た小学校の「学校行事」の取扱説明書

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください